2026年2月12日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、「残高不足」でクレジットカードの引き落としができないとの銀行からの通知で「ロケどころではない」心境だったと告白していた。
岡村隆史:こんなこと、まぁ初めての経験でちょっとパニックになったんですけれども。火曜日に気づかなかったんですけど…いつからメールが来てたのか、ちょっと分からなかったんですが。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:火曜日に、メールがポンと入ってて。それ開いたら、銀行からでして。で、銀行から「残高不足で引き落としができませんでした」っていうメールが来たんです。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:それ、初めてなんです、僕。これ、でも詐欺メールかなと思ったりもしたんですけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:もう1個、そのアプリの方。銀行のアプリにも入ってるんですけど、アプリの方からも、「引き落としができませんでした」って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:残高不足で。で、その日の19時までに入金したら、まぁなんでしょう、大丈夫やみたいな。おおまかに言うと、そういう。
矢部浩之:なんかその日のって言われたら、ちょっと「ん?」って思ってまうな。
岡村隆史:でも、自分でも調べてんけど、なんかきてた明細とかも含めたら、たしかにこれ、「あ、今月ちょっといつもより多く使ったな」っていうのはちょっとあったんですよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:でも、もう銀行は閉まってる時間やったんです、窓口はね。でも、ATMはいけると思って。これも無知やからあれなんですけど、銀行に行って、ATMであれしたら、「限度額を超えているので、申し訳ありません」って、男子と女子が頭下げてる。
矢部浩之:礼儀正しいやんか。
岡村隆史:「すみません」みたいな。いやいや、もう19時までに入れなアカン、と。こっちは必死や。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、ちょっと限度額もナンボか、俺もアホやから分かってなくて。で、ちょっと限度額減らして、またこう入れて、またバーッ叩いてやったら、また「申し訳ございません、限動額が」言うて。「うわぁ、無理やほんなら」と思って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、まぁしょうがないな、と。明日の、朝イチに銀行に行って、と思って。で、次の日何時入りやったかなと思ったら、朝の9時から名古屋に仕事で行かないといけなかったんですよ。9時に、もうタクシー乗って品川の駅行かなあかんと。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、わぁと思って。ほんなもう、ロケの空き時間にちょっと申し訳ないけどちょっと銀行かしてくれ、と。とにかく、その通帳とハンコと、リュックにバーン入れて。で、松原マネージャーさんが迎えに来てくれてましたから。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、バーっとタクシーに乗って。松原マネージャーに品川の駅にパーンって着いた時に、「今日ちょっと間で、もうどうしても銀行に行かなアカンねん、ロケの合間に」って言うたら、「今日、祭日ですよ」って言われて。
矢部浩之:ああ、ほんまや。
岡村隆史:ちょっと待ってくれ…
矢部浩之:オワタ?
岡村隆史:オワタ。カードも全部止まるやん、と思って。「ええ…」言うて。もうカバンにはもう、銀行に行く気満々の通帳、ハンコも全部入れてあるわけやん。けど、もう休みやんか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:でも、俺もそれわからへんから、「銀行に行かれへんか、そしたら」って言うて。で、「こういう場合、どうなんやろ?カード止まんのかな」って言うたら、「いや、銀行あるあるじゃないですか」とか言うて。
矢部浩之:ほう、銀行あるある?
岡村隆史:軽く。まぁ他人事やんか、所詮は。「銀行あるあるじゃないですか。多分、残高不足やっていう人、世の中にたくさんいるんじゃないですか」って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:俺、そんなん初めて来たから。で、それをちょっと時間を遡ると、その日の、朝、もう心配で目が覚めた、6時に。水曜日の6時に(笑)
矢部浩之:ちゃんと寝ぇや(笑)
岡村隆史:カード止まったら大変やんか。
矢部浩之:何なん?残高。そんな心あたりないわけでしょ?
岡村隆史:メインバンクに、こうお金を入れていかなアカンねんけども、まだ入ってるやろと思っててん。時々、そこに入れるわけ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:なくなってきたな、と思ってそこに入れんねんけど、今月に限っては「まだ大丈夫やろ」って判断入れてなかった。
矢部浩之:少ななってきてるっていうのはあるんや?
岡村隆史:うん。でも、その6時に起きた時点で、ネット、アプリの方から入れられへんかな、と思って。
矢部浩之:アプリから入れられるでしょ。
岡村隆史:で、調べたら「上限」って書かれてて。上限がなんぼまでっていう設定されてたのね。その振り込める上限が。
矢部浩之:大体、一緒ちゃう?
岡村隆史:「あれ?こんなん俺、設定したんかな」と思って。で、そこをパーンって設定上げてみてん。ほんなら、上げれてん。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「あれ?上げれた」と思って。ほんで、なんか「こんだけ不足してますよ」っていうのを、ネットから入れてみてん。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、入ってん、限度額上げたから。入ったけども、でも、とにかくそれが入ってたとしても、引き落とし19時までにってなってるから、もう過ぎてるわけやんか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:ほんで、とりあえず俺は入れてみた、と。松原さんに。「入れてみたけど、それはどの段階で、もう引き上げたんかなと思って。もう1回試して、残高がなかったら『あ、この人もう残高ないわ。カード止めますよ』ってなことになるのかな?」って言ったら、「うーん、あるあるやろから止まらないんじゃないですか」って。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:でも、それ確認する方法がないねん。もうロケどころやないねん、俺。ほんま。


