東野幸治、ますだおかだ岡田が『正義のミカタ』で言えなかったエピソードを語る「阪急ブレーブスに加藤っていう人がおって…」

2021年11月12日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、ますだおかだ・岡田圭右が『正義のミカタ』で言えなかったエピソードを語っていた。

東野幸治:『正義のミカタ』でもね、ますだおかだの岡田さんがやってきて、オリックスの見方を教えてもらいましたけど。

元々、阪急時代から俺もそうですし、ますだおかだの岡田君も阪急ブレーブスのファンでっていう。あの時は生放送でまだやってなかったんですけど。福本さんとか、山田久志さんとか。当時のレジェンド選手たちのエピソードもあったんですよ。

で、生放送で岡田師匠もテンション上がって、押しに押して、それ全部カットしたんですけど。一個だけこれ言いたかったなぁってエピソードがあって。当時、阪急ブレーブスに加藤(秀司)っていう人、おったんですよ。

それのエピソードで、たとえば福本選手やったら、阪急ブレーブスが人気ない、西宮球場が客入れんってことで、競走馬と走ったり、珍企画やったって有名じゃないですか。

加藤さんは知らなかったんですけど、当時、アップダウンクイズってクイズ番組があって、プロ野球大会で出たんですよ。で、一問も答えてなかったんですよ(笑)で、それ多分、敵チームのファンとかゲラゲラ笑ってたんでしょうね。

4月から新しいシーズンになって、加藤がバッターボックス入ろうとすると、敵チームのヤジ、南海とか近鉄やと思うんですけど、アホの坂田って歌を、坂田を加藤にして、ずっと歌われてたんですって(笑)

「アホ、アホ、アホの加藤~」って(笑)で、一年だけやったらいいですけど、そこからパ・リーグでも違う球団行ったりしたんですって。そのたびに毎回、全員から言われるっていう(笑)こんな辛いことがあるのかっていうぐらい、そういう話があって(笑)

それ言いたかったんですけど、『正義のミカタ』は生放送でそれ言えなくて、残念で(笑)一応、それ伝えておきます(笑)

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