ノブコブ吉村、『ピカルの定理』開始前は「そろそろ辞めようかな」と芸人を廃業しようとしていたと告白

2020年11月27日配信開始となったYouTubeチャンネル『街録ch』の動画にて、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、『ピカルの定理』開始前は「そろそろ辞めようかな」と芸人を廃業しようとしていたと告白していた。

吉村崇:『ピカルの定理』が始まる前、そろそろ俺は辞めようかな、と。

三谷三四郎:あ、そうなんですか。

吉村崇:芸人辞めようかなぁ、と。でも、「どうする?」と。何も手に職もない40歳。

三谷三四郎:はい、はい。

吉村崇:もうこれ、舞台で食ってけるって感じじゃなかったし。今みたいにYouTubeとかないから、舞台orテレビ。

三谷三四郎:へぇ。

吉村崇:で、テレビでしか稼げない。舞台は本当に月10万いけばいいぐらいで、売れてる人でも。

三谷三四郎:え?ああ、そうなんですか。

吉村崇:若手でね。だって、一回千円とか二千円だから。

三谷三四郎:へぇ。

吉村崇:売れてる人でも、頑張って20万行くか行かないか。これで一生を終えるのか。でも、辞める勇気もないっていう状態ですね。

三谷三四郎:はい。

吉村崇:で、その時にピースを中心とするコント番組が始まる。「そうか、ピースいっちゃうか」と思って。でも、徳井が『映像社』で頑張ってくれたおかげで、当時、フジテレビのコントとかをよくやってる人が…まぁ、片岡飛鳥さんなんですけど。

三谷三四郎:はい。

吉村崇:「徳井が見えた」と。使い方が。

三谷三四郎:はい。

吉村崇:で、『ピカルの定理』に入ることができたんです。

三谷三四郎:あ、『映像社』なんですか?じゃあ。

吉村崇:『映像社』です。そこで徳井の虫を食ったりとかっていうのを見て、「あ、なるほど。これは入ってもバランスとれるんじゃない?」ってことで。

三谷三四郎:へぇ。

吉村崇:『ピカル』の前身、『フジ算』って深夜番組のディレクターと組んでやるのに入ったんです、最後に。



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