2026年3月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『あちこちオードリー』の収録でオードリー若林に思わず対抗してしまったと告白していた。
山里亮太:やっぱ一番行って震えたのが、なんかもう台本みたいなのは一応あるけども、その想定とかで。で、なんかあって始まる前に、打ち合わせがあって。
「そんなに打ち合わせすることないんだけど」みたいな感じで、佐久間さんと打ち合わせして。「でも、一応なんかトピックスとして、こういうのは用意しとくね」みたいな感じでバーってあって。
で、「すみません」と。「ちなみに若ちゃんは、いつもなんか皆さんが用意してもらったトピックとかを見るんですか?」って聞いて。「いや、もう若林君は本当にもうバッて来て、自分で聞きたいこと、頭の中のやつをもう整理してスッと行く感じかな」って。
「でも、全然山ちゃんも使っていいよ」って言われたら、やっぱ閉じちゃうよね、そこはパタンと。「あ、じゃあOKです、OKです」って。ただ、無茶苦茶、優秀にまとめてあるメモだから、すっげえ見たかったけど。
それ見たら俺はダメだと思って。で、自分の好奇心の赴くままに質問して相手が楽しくできるってのは、あの若林正恭の真骨頂。そこをちょっとね、自分も練習させてもらおうぐらいの気持ちでちょっと望んでみて。
そしたら、あの私怨っぷりね(笑)気持ちよく喋ってもらおうじゃなくて、もう「なんとかしてコイツらの評価を下げてやろう」という、MCでございましたけどもね。
全部終わった後も、ちゃんこうキングコングとして落として。西野の言語化っていうのもね、やっぱ改めて見て凄いなぁなんて思って。で、これを毎週やってた若林正恭、春日俊彰、すげぇなぁって。
それはまぁね、若ちゃんも「たりないふたり」の時に言ってたけども、凄いこう自分として凄くいい番組に出会えたって言ってて。出してた番組なんだなぁって。枠がね、移動するらしいけどね。


