2026年3月17日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、TKO・木本武宏が「成功体験」の積み重ねによって巨額投資トラブルに巻き込まれてしまったと明かしていた。
千原ジュニア:社長さんが、そもそもなんでシャワーヘッドを作ったかって言ったら、シャワーヘッドが先かと思いきや、お風呂が先で。
ケンドーコバヤシ:あ、そうなんですか。
千原ジュニア:ミラバス。「これ、なんですか?」って聞いたら、その社長さんの娘さんが、とんでもないアトピーやねんて。
ケンドーコバヤシ:ああ、ね。もう大変な人はね、大変や言いますから。
千原ジュニア:とんでもないアトピーで。時代もだいぶ前やからってのもあってか、残酷やん、子供。
ケンドーコバヤシ:そうですね。
千原ジュニア:「それ、うつらへんの?」とか。
ケンドーコバヤシ:子供は言っちゃうか…
千原ジュニア:学校の先生が、「うつったら大変やからちょっと出といて」みたいな、壮絶ないじめを受けて。
ケンドーコバヤシ:時代ですね。
千原ジュニア:「これは何とかしないと」って言って、擦ったらもうボロボロなるから、擦らずに体を毛穴の奥から綺麗になんとかっつって、めちゃくちゃ細かい粒子を出して。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:あれで体を洗うっていうのを、作りはったんやって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、ほんで娘さんツルッツルになってんって。
ケンドーコバヤシ:おお、やっぱ変わるんや。
千原ジュニア:そう。で、このミラバス凄いって言って、娘さんが凄いアトピーーでいじめにあって、それでなんとかしないとっていうのを新聞記事かなんかで読んだTKO木本が感銘を受けて。
ケンドーコバヤシ:え?
千原ジュニア:そこ行ったんやって、「社長さん」って、突撃で。
ケンドーコバヤシ:木本さんが?
千原ジュニア:で、「このバス、ミラバスって言うんですか?うわ、凄いですね」って言って。「僕、テレビショッピングやってるんで、それでこのミラバス売りますよ」って言ったんやて。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:ほんなら、さすがにテレビショッピングで売れる値段の価格じゃないから、「じゃあ、僕シャワーヘッド作りますよ」って、社長が手軽に何万円で手に入るっていうので、シャワーヘッドを作ったんやて。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:だから、まぁ言うたら一旦、担ってんのよ、木本が。
ケンドーコバヤシ:はい、木本さんが。
千原ジュニア:で、またそれとは別に、10年前くらいにサントリーのなんか偉い人と知り合うことがあって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「今度、ウイスキー売らなあかんのですけど、木本さんこれどう思います?ちょっと飲んでもらっていいですか?」って。
ケンドーコバヤシ:え?
千原ジュニア:で、「美味いっすね、これなんですか?」「いや、これハイボールって言って、ウイスキー炭酸で割ったやつをハイボールって言って売り出そうと思ってるんですけど、流行りますかね?」って。
ケンドーコバヤシ:え?ちょっと待って…
千原ジュニア:「これ、多分ね流行ると思いますよ」って、木本が言うたんやって。ほんで、今、世間がワーッて十数年前からなってんて。
ケンドーコバヤシ:そう。
千原ジュニア:っていう成功体験が積み重なって、だから、「これいいですよ」っていう株、俺にはそういう話が降りてくるって。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)なりますよね、そういう人生やねんって。
千原ジュニア:あと、バルミューダ。扇風機かなんか、めっちゃ洒落た扇風機を『アメトーーク』の家電芸人で紹介したい言うて、木本が十何年前に紹介したんやって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:バルミューダ、ちょっとやばかったんやって。
ケンドーコバヤシ:実は?
千原ジュニア:実は。その扇風機だなんだで。あと、電子レンジとか、トースターとかでドーンいってん。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:木本が噛んでんねん。
ケンドーコバヤシ:じゃあ、俺が普段食べてるパンは、木本さん?
千原ジュニア:ある種、そうなんよ。
ケンドーコバヤシ:木本さんが、あれ水分与えてくれてるパンなんや。
千原ジュニア:ふふ(笑)そう。で、バルミューダの社長さんの自伝にも、その時に木本くんが救ってくれて、みたいな名前が出てくんねん。
ケンドーコバヤシ:へぇ。
千原ジュニア:だから、ほんまに成功体験が重なってこんな情報あって、この株すごいいいんですけどって。「あっ、ほんなら」ってなってもうたんやって。
ケンドーコバヤシ:で、あんなことに。
千原ジュニア:ほんで、あんなことになったんやって。
ケンドーコバヤシ:あんなことにねぇ。



