パンサー向井、チョコプラやシソンヌとNSCで同期となりボケとしての自信を失ったと告白「これはもう無理だな」

2019年7月20日放送のMBSラジオのラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、チョコレートプラネットやシソンヌと東京NSCで同期となりボケとしての自信を失ったと告白していた。

向井慧:東京NSCって養成所の11期生なんですけど。

加藤浩次:うん。

向井慧:で、入った時に、シソンヌっていうのと、チョコレートプラネットとかが同期なんですけど。

加藤浩次:おお、結構面白い奴多いね。

向井慧:そこ入った時に、僕、元々、ボケで。近藤って奴がツッコミで入ってきたんですけど。

加藤浩次:幼馴染でな。

向井慧:はい。凄いなって思って。おもろい奴らが集まった時の。

加藤浩次:ああ、全国大会を見てしまったんだ?

向井慧:ボケってやつらのポテンシャル、凄いのが来てるなって思って。

加藤浩次:うん。

向井慧:もうNSCの中期ぐらいで、「これはもう無理だな」って思ったんですよ。

加藤浩次:それは10月ぐらい?

向井慧:そうですね。「ボケでいくの無理だな」って思いながらも、なんとかこう頑張って。

加藤浩次:ヒットのボケを(笑)

向井慧:ホームランなんか一発も打て無いですけど(笑)

加藤浩次:内野安打ぐらいの(笑)

有野晋哉:「ホームラン打ってたわ」でエエよ(笑)

向井慧:いや、打ってないんです、本当に(笑)

加藤浩次:ふふ(笑)

向井慧:で、これはまずいなぁって思いながらも、やっぱり解散とかそういうことはまだ考えられないぐらい、一応、志はあったんで。

加藤浩次:まぁ、そうだね。

向井慧:で、相方に結構強く当たりながら。

徳井健太:「お前のせいだ」ってな。

向井慧:「もっと頑張ってくれ、もっと頑張ってくれ。俺もめちゃくちゃ頑張るから、お前ももっと頑張ってくれ」って。

加藤浩次:ボケ弱いのに、ツッコミに期待してたんだ(笑)

向井慧:一番ダメなパターンなんですけど(笑)

加藤浩次:はっはっはっ(笑)

有野晋哉:当時、ボケやもんな。

向井慧:そうです、当時、ボケで。で、やってる内に、相方ももう飛んじゃって。一回、近藤ってのがポーンってもう。

加藤浩次:「もう、やめちゃおう」ってなっちゃったんだな。

向井慧:はい。来なくなったんです、NSC、養成所に。「これはやっちまったなぁ」って思って。

徳井健太:やっちまった(笑)

向井慧:で、卒業した時に、たまたま養成所時代に受けてたオーディションが1個受かってて。

加藤浩次:おお。

向井慧:退散した後に、「合格してます」って話が来たんです。

加藤浩次:それ、テレビ?

向井慧:これが、当時、僕らの一期上にオリエンタルラジオさんがいらっしゃって。

加藤浩次:うん。

向井慧:オリラジさんのために、∞ホールっていう渋谷の劇場ができたんですよ。で、365日、オリエンタルラジオがMCしますっていう劇場で、それぞれ月~金に1年下、我々から誰かアシスタントというか。

有野晋哉:勉強だ。

向井慧:オリラジさん、下とやりましょうみたいな。そのオーディションが受かってたんです。

加藤浩次:でも、一人だわな。

向井慧:一人で「受かりました」って言われても。で、一応、相方に投げてみたんです、元相方の近藤に。そしたら、「お前とサシでやるのはしんどいけど、誰かもう一人入るならやる」ってなって。

加藤浩次:コンちゃんが、向井と2人ならイヤだって言い出したの?

向井慧:しんどい、と。

加藤浩次:ふふ(笑)そりゃそうだよな、内野安打しかボケを打たない奴に、ツッコミを要求されてたら(笑)

向井慧:ふふ(笑)で、もう一人、NSCで出会った奴を入れて、3人組でそこ入れてもらったんです。

加藤浩次:それは尾形とか?

向井慧:まったく関係ないです。同期だけで組んだトリオで。

徳井健太:これも人気出たんですよ、「ブルースタンダード」だよな?

向井慧:はい。



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