狩野英孝、『エンタの神様』総合演出・五味一男の「オネエキャラをやって欲しい」という提案にマネージャーが激怒した過去を告白「ふざけないで下さいよ!」

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2020年8月7日放送の北海道放送の番組『ジンギス談!』(毎週金 24:20 – 24:51)にて、お笑い芸人・狩野英孝が、日本テレビ系の番組『エンタの神様』総合演出・五味一男の「オネエキャラをやって欲しい」という提案にマネージャーが激怒した過去を告白していた。

トシ:『エンタの神様』でホストキャラはできたの?

狩野英孝:いや、これは実はホストキャラは、もう昔からデビュー当時からやってたんですよ。コンビも組んだことなくて、ピン芸人でずっとイケメンキャラでやってきたんですね。

トシ:イケメンではないんだけどね。キャラね、キャラ。

狩野英孝:そしたら3年後ぐらいに『エンタの神様』が爆発的に人気番組になるじゃないですか。

トシ:うん。

狩野英孝:どうやったら『エンタの神様』出れんだろうな、みたいな感じで。「でも、キャラ的に違うのかな?」って思ってたら、事務所から連絡来て。『エンタの神様』の総合プロデューサーの五味さんが「狩野に話あるって言ってる」って。

トシ:へぇ。

狩野英孝:日本テレビの最上階のガラス張りのデカイ部屋に呼ばれて。

タカ:うん。

狩野英孝:「実は、狩野君にエンタに出ていただきたい」って。

トシ:え?五味さん直々に?

狩野英孝:はい、直々になんです。「え?いいんですか?」って。「ただ一つ条件がある」と。

トシ:うん。

狩野英孝:「狩野君、オカマキャラやってくれないか?」と。

トシ:へぇ、こっちで決めたキャラをやれ、と。

狩野英孝:その時、それこそ『いいとも』とかで、おすぎさんピーコさんが凄い活躍されてて。

トシ:はい、はい。

狩野英孝:で、毒舌で世間を斬ってく、みたいな。オネエブームの走りというか。IKKOさんもそうですよね。

トシ:ああ。

狩野英孝:で、「狩野君、オカマイケるんじゃないか?」と。

トシ:ああ、ちょっと変えれば。

狩野英孝:でも、やっぱ悩むじゃないですか。

トシ:まぁね、ちょっとね、自分のやりたい方向とは全く違うわけだから(笑)

タカ:でも、アルバイトしかしてないわけだから、チャンスと言えばチャンスだもんね。

狩野英孝:チャンスだし、このままお笑いで一発も当てれずに終わってく可能性もある中で、「一発で終わるって思ってても、出るべきかな」って思ったんですよ、親孝行にもなるし。

トシ:それはそうだな。

狩野英孝:で、僕が「やらせていただきます」って言おうとした時に、当時のマネージャーが「ふざけないで下さいよ!狩野の芸、なんだと思ってるんですか!これは狩野が一生懸命考え出したイケメンナルシストキャラは宝物なんですよ!狩野、帰るぞ」って帰ったんですよ。

トシ:へぇ。

狩野英孝:その時、僕はでもマネージャーに怒り狂ってたんですよ。

タカ:はっはっはっ(笑)

狩野英孝:「ふざけんなよ!」って。

トシ:それはそうだよな(笑)

タカ:「お前、余計なことをしやがって」と(笑)

狩野英孝:「俺の芽、摘むんじゃねぇよ!」みたいな。

トシ:凄いね、そのマネージャーさん。

タカ:いや、凄いな。

トシ:でも、結果的にはね。

狩野英孝:結果的にはよかったんですよ。

タカ:結果的には、ホストキャラで一発屋で終わったってことだもんな?

狩野英孝:違う、違う(笑)だとしたら呼ばれてないでしょ(笑)

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