佐久間宣行P、よしながふみとの対談オファーを「好き過ぎる」が故に一回断ろうとしてしまったと告白「実は、ピエール瀧さんとのラジオ共演の時も…」

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2020年7月1日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーが、漫画家・よしながふみとの対談オファーを「好き過ぎる」が故に一回断ろうとしてしまったと告白していた。

佐久間宣行:先週金曜日に、あるネット記事がアップされたの。それは、よしながふみ先生っていう漫画家の先生との対談だったんだけど。

メロディ特集 第1回 「大奥」よしながふみ×テレビ東京プロデューサー・佐久間宣行対談 – コミックナタリー 特集・インタビュー

これ、俺にとってはとてつもない出来事で。なんだったらもう、本当人生で一番好きなぐらいの漫画家さんなのね。今だったら、『大奥』、『きのう何食べた』、もうちょっと前だったら、『西洋骨董洋菓子店』とか描かれてる人なんだけど。

これ、実は2ヶ月ぐらい前にメールでオファーがあって。で、パチッて開いたら、番宣経由できたから目を疑って、「よしながふみ先生との対談?!」って。俺、もう何回も読み返してる漫画の先生だから。

そしたら、メロディっていう雑誌があって。少女漫画とかが載ってる。その30周年記念対談ですっていう。それの第一弾で、よしながふみ先生と対談してくださいって言われて。

俺、色々考えたんだけど、実はこれ、一回断ったんだよ。それはなんでかって言うと、大好きな先生の前で、メロディって雑誌は全部現役で読んでるわけじゃないから、「結局知らねぇな」っていうふうに思われたり、地雷踏んだりして、「ちょっとでも嫌われる可能性があるぐらいだったら、俺は会わない」っていうタイプだから(笑)

だから「僕は力不足だと思います」って。要は、「よしなが先生は大好きだけど、少女漫画も読むけど、メロディーをずっと現役で読んできたわけじゃないから、それは多分、他に適任者の方がいます」って、一回ちょっと断ったの。

こういうことあんの、俺。電気グルーヴっていうか、瀧さんのラジオに出る時も、一回、ずいぶん前に瀧さんのラジオ呼ばれた時も、一回断ったことあんの。会って、なんか地雷踏んで嫌われたらヤダなって思って(笑)

好きすぎるから。好き過ぎると、会いたくないのよ。っていうのがあって、よしなが先生との対談、一回断ったんだけど、っていうか「自信ないです」って言ったら、「今回は『大奥』の最新巻が出るのが中心なんで、よしなが先生の著作を全部読まれてるんだったら大丈夫です」って言われて、「それならお引き受けします、夢のようです」って言って。

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