2026年2月3日放送のテレビ東京の番組『伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評』にて、テレビプロデューサー・佐久間宣行が、『やりすぎ都市伝説』の斬新すぎる編集に衝撃を受けたと語っていた。
佐久間宣行:僕は、みんなもうご存知の『やりすぎ都市伝説』なんですけど。
伊集院光:ほう。
佐久間宣行:俺、最近見てなくて、久しぶりに見たらちょっと編集が…最近ずっとそうなのか、編集がビックリ。
中根舞美:編集が?
佐久間宣行:内容じゃなくて、編集の話なんですよ。
伊集院光:それは佐久間さんしかない観点だよ。
佐久間宣行:3時間特番で…普通、3時間特番って、まず見所みたいなのちょっとあったりするじゃないですか。で、始まるじゃないですか。3時間半特番の最初、ドンで何の説明もなくトーク始まるんです。
伊集院光:ほう。
佐久間宣行:1個目の都市伝説。で、それが結構、全く知らない芸人さんが喋り始めるんです。今田・東野も出てこないんです。一人喋りで始まって、リアクションで初めて出てくる。だから最初、全く知らない芸人さんから始まって。
伊集院光:はい。
佐久間宣行:で、リアクションで東野さんが顔が抜かれたら、そこに東野さんの名前が出てくる。これね、2人目まで職業がある芸人さん。まだ売れてはないが、元自衛隊とか、体育教師の芸人、2人目まで。3人目から、何の説明もなくセットが変わって売れっ子芸人に変わるんです(笑)
中根舞美:え?
佐久間宣行:だから、その1人目、2人目と…だから、撮ってる日が違うトークがそのまま普通に何の説明もなく。
伊集院光:おお。どう考えても、頭、主旨説明あって、トップバッターは色々な職業の芸人にいますけどの振りがあって。「じゃあこっからは、レギュラー陣頑張ってもらいたい」みたいなのあるよね。
佐久間宣行:ないです。1個目、普通にもうタイトル出て、自衛隊芸人が喋って。で、2人目、体育教師芸人が喋ってて。3人目、扉が出たらセットも、出てる人も違う(笑)
伊集院光:セットも違うのす凄いな。説明なくでしょ?
佐久間宣行:そう。
伊集院光:それ、何なの?
佐久間宣行:いや、だからもう本当、飽きさせないための編集が、行くところまで行ったんですよ。
中根舞美:え?そういうことなんですか?
佐久間宣行:うん。だから、もう「ここはここのブロック」とかじゃなくて、何の説明もなしに、ゲストもどんどん入れ替わって、なんだったら今田・東野が出てこないゾーンも普通にあって。で、またVTR挟んで。今田・東野の職業芸人のところにまた、冒頭のやつに戻るんです。
伊集院光:ほう。
佐久間宣行:で、結果、今田・東野が出てないところもジュニアさんが出てないところも出てて。通して出てんのが、影山優香さんだけなんです(笑)
伊集院光:ほう、謎の軸だ。なぜ影山さんが?
佐久間宣行:影山優香さんだけずっと出てんですよ(笑)
伊集院光:その世界線を保ってるんだ?
佐久間宣行:はい。だから、たまたまスケジュールが縫えたのかもしれないですけど。



