伊集院光、プロ野球「無観客試合」中継で実際にはない歓声などを「テレビ局が足していいの?」と疑問「放送論、中継論として足していいの?」

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2020年6月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、プロ野球「無観客試合」中継で実際にはない歓声などを「テレビ局が足していいの?」と疑問を呈していた。

伊集院光:思ったのは、この番組で半分冗談で、「声足したり、CG足したりとかどう?」みたいな話するじゃん。俺は申し訳ないけども、面白そうなことを言ってるだけで…本当に中継に音足すじゃん、今。

「あれってどうなん?」と思うんだよね。なんかね、球場でサービスに鳴らすのは分かる、球場で歓声を鳴らすのは分かるんだけど、「テレビ局が足していいの?」っていうのを、凄い思って。

要はさ、「中継っていうのは起こっている事実のことを言うんじゃないの?」って思うの。だったら、CGで羽生やしたりとか、そういうやつもやって欲しいと思うんだよね。

一瞬、山川選手が「どすこーい!」って言った時だけ、国技館の映像を重ねるとか。そういうのもやっていいのかって思ったり。

最終的には、TBSには優秀なスタッフがいるんで、球速を2割増しに見えるような加工をするっていう。本当は150km/hなんだけど、180km/hにするとか。

本気で思うんだよね。放送論、中継論として、「足していいの?」っていう感じがすげぇあって。

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