伊集院光、番組収録で視聴者からの批判をかわすため「新型コロナウイルス対策で出演者の距離をとっている」と明示する目的で合成する前の映像を見せることに疑問

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2020年4月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、番組収録で視聴者からの批判をかわすため「新型コロナウイルス対策で出演者の距離をとっている」と明示する目的で合成する前の映像を見せることに疑問を呈していた。

伊集院光:ラジオで何度かいろんな形で、リモート出演してもらってるんですけど。リハーサルでは全然クリアだったのに、本番ではまぁガビガビになっちゃったりとか。結構大変なんですけど。

テレビって、借りられたスタジオによってはとんでもない広い、体育館みたいなスタジオに、6畳ぐらいのセットを組んでるケースって結構あるんですよ。

で、そういうケースはむしろバラしちゃえばいいわけじゃない、1畳ずつ。1畳ずつバラしちゃって、でそこに3mでも5mでもソーシャル・ディスタンシングで間空けて、でそれを合成すればいいじゃん。

そんなこといくらでもできるわけ。スタジオをバラしちゃって、きちんと合成して1個のスタジオに見せるなんてことは楽勝なんだけど。「すればいいのに」と思ったらしない理由は、きちんと合成して1個のスタジオに集まっちゃうと、もうすぐテレビ見てる人が「密です」ってホイッスルをまた吹いちゃうから。

要するに、一旦、クロマキーのところわざわざ映すよね。意味分かんないのが、クロマキーの緑バックの前に、ポツン、ポツンと3人いる寒々とした映像、あれを見せた後に、CGをかぶせて、3人寄せてっていう工程を見せて。

で、なんか途中から違和感なくなってきた、「ここにいるんだ」と思った頃に、もう一回、クロマキーの引きのやつ映すじゃん。

何?あれは(笑)あの感じの、なんかすげぇ分かんないんだよね。もう、もはや…で、昔のクロマキーと違って、周りがガビついたりしないから、ちゃんと「もういいじゃん、それで」ってなってくると、もうなんだか訳が分からなくなってきちゃって(笑)

どの番組も「これはクロマキーなのかな?」みたいなことになったり。

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