千原ジュニア、バイきんぐ小峠との首都高ドライブロケであわや大惨事になりかけたと告白「ボンネットが…」

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2026年6月23日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、バイきんぐ・小峠英二との首都高ドライブロケであわや大惨事になりかけたと告白していた。

千原ジュニア:小峠君の『試乗最高』っていう番組に出て。「乗りたい車ないですか?」って言われて、ほんでまぁ何個か挙げたんよ。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:で、俺そういう変なボケとかそういうことじゃなくて、霊柩車、ちゃんと宮大工さんが作ったような霊柩車。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:あれをさ、まじまじと見たことないし、なんとなくこう、あんまりこう、まじまじと見たらアカンような感覚で、子供の頃はいて。

ケンドーコバヤシ:そうですね。子供の頃は「指隠せ」みたいなのありましたもんね。

千原ジュニア:結構、走ってたけど。もう今、走ってないじゃない。あのリムジンみたいなつるんとしたやつは走ってるけど。

ケンドーコバヤシ:なんで霊柩車が走ってないんでしょうね?今。

千原ジュニア:あれって凄い、なんとなくね、こう日本の素晴らしい文化。

ケンドーコバヤシ:最後の最後、豪華に見送ってやるっていうね。僕も悪くないなと思うんですけど。

千原ジュニア:そう。で、あれをちょっと見たいし、ま、運転することないから「あれ運転したい」って言って、結局それは見つからへんかったんよ。

ケンドーコバヤシ:ないんや。貸せるようなやつがないというか。

千原ジュニア:もしかしたら、バラエティでっていうのでどう思われるかちょっと…っていうこともあんのかもわからんけど、俺は普通にその文化としてどういう作りになってんのか。凄いやん。

ケンドーコバヤシ:もう豪華な作りですよ。

千原ジュニア:豪華な作り。ほんで、ちゃんと見たことないから見たかったなと思ったけどさ、「無理でした」って言われて。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ほんで、マーキュリー・クーガーっていうアメ車の初代が、「これを乗りたい」と。

ケンドーコバヤシ:イケメンの車ですよ、だいぶ。

千原ジュニア:なんでかって言うと、『あしたのジョー』の矢吹丈が、おっつぁんと初めてハワイ行った時に、オープンで、丈が無免許なのに運転して。段平を横に乗っけて。で、ガンガン、ガンガンぶつけて。実はあの時からもうパンチドランカーは始まってたんじゃないか、という曰く付きの。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:『あしたのジョー』の矢吹丈が唯一乗った車。それはマーキュリー・クーガー。ちば先生が、なぜそれをマーキュリー・クーガーにしたのかわからへんけど。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:当時、一番流行ってたのか分からへんけどね、68年の。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:それを見つけたっつって。「それ、乗れます」って言って、「やったー!」言うて。ほんで、ボンネット開けてもらって、「うわ、エンジンもこんな綺麗な、凄いですね」とか言いながら。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ほんで、番組のディレクターがポーンとボンネット閉めて。で、なんかそんなんでさあ、色々こう見せてもらった、「じゃあ乗って行きましょう」って、小峠君助手席に乗っけてね。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:で、俺、思い出の道をみたいなんで、首都高を恵比寿に向かって走ってたんよ、夜、2人で。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:ほんなら、「うわぁ、楽しいなぁ」言うて。ガタンってちょっとなった時に、ボンネットが、首都高やで、走ってんねんで。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:バーン開いたんよ。

ケンドーコバヤシ:ああ…

千原ジュニア:アメ車の前のめちゃくちゃ長いボンネットが「バーン!」ってもう。

ケンドーコバヤシ:アメ車長いわ。

千原ジュニア:何にも見えへんで。全く見えへん。「アカン!アカン!アカン!」言うて。でも、前がどれぐらいなのか、後ろから何がもう…

ケンドーコバヤシ:そう、首都高止まれないから。止まったら大事故やから。

千原ジュニア:初めて乗る車、もうとっさにハザードもどこにあるかもわからんみたいなんで、「危ない!危ない!危ない!」って、もう勘でゆっくり減速して止めたんよ。

ケンドーコバヤシ:うん、危ない、でも。

千原ジュニア:めちゃくちゃ危ないやん。

ケンドーコバヤシ:もう後ろから突っ込まれても文句言えない。

千原ジュニア:いや、矢吹丈と丹平どころじゃないぐらいの、ハゲとガリがさ(笑)

ケンドーコバヤシ:そうですね(笑)ハゲとガリは確か。

千原ジュニア:段平とJがさ(笑)

ケンドーコバヤシ:段平とJ。

千原ジュニア:ほんまに矢吹以上の事故になりかけたんよ。

ケンドーコバヤシ:小峠、叫びました?「J~!」って(笑)

千原ジュニア:ふふ(笑)

ケンドーコバヤシ:「おい、J~!」って言いました?(笑)

千原ジュニア:まぁ、どっちかやったら、「なんて日だ!」やけどね(笑)

ケンドーコバヤシ:危ない。

千原ジュニア:で、後ろウチのそのスタッフの車やったから。

ケンドーコバヤシ:ああ、ガードでね。一応ロケの時はね。

千原ジュニア:そう、そう。でも前は気づかずもう行ってんのよ。だからもうこんなやったやろな。バーンって。もうめちゃくちゃ怖かった。

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