2026年8月15日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、『さんまのお笑い向上委員会』収録現場で滝音・さすけのヤバさを改めて実感したと語っていた。
ケンドーコバヤシ:私、ケンドーコバヤシがね、数週間に渡って心配していた恐ろしいことが今、現実になりつつあるということで。
だから、あれほどね、俺が警鐘鳴らして辻クラシックにも「点数下げろ」って言ったんですけど、やっぱ滝音がなんかちょっと怖いことなってまして。
この間、某放送局の廊下でですね、さすけと会った瞬間、挨拶の前に「アータ、聞いてるわよラジオ、アータ」って言われて(笑)「アータ、ラジオ聞いてるわよ、アータ」と(笑)
なんか聞いてた話と違うぞ。なんか奥さんに一人称を「アタシ」にしろって言われて、それをずーっと引きずってやってるみたいな話と、私は辻から聞いたんですけど。いや、違うよ。もうオネェやんか。
「アータ、もうアータ、ラジオ聞いてるわよ」って(笑)これがこう喋りかけられたのが何がヤバイかっていうのはね、ちょっとニッポンの社長交えて。「相当…あこれ相当やぞ」っていうことになったんで発表したいと思います。
…遅くないから今からでもやっぱ優勝剥奪した方がいいと思います。
ケンドーコバヤシ:ある番組で、ゲストで行かせてもらったんやけど、俺がね。
辻クラシック:はい。
ケンドーコバヤシ:4本撮りみたいな番組で、1・2本目の収録に俺ゲストで呼んでもらって。3・4本目の収録で滝音がゲストやったのよ。
辻クラシック:はい。
ケンドーコバヤシ:1本目・2本目終わって、自分の出番がね。で、帰ろうということで楽屋に戻って、楽屋の廊下を歩いてたら、「アータ、ラジオ聞いてるわよ、アータ」ってね、さすけが言ってきた、と。
辻クラシック:ビックリする(笑)
ケンドーコバヤシ:「ああ、ホンマか、ありがとう」みたいな言ってたら、ちょうどだから、もう次の3・4本目をもう休憩あけずに撮るみたいな。だからAPの女性とか、ADとかが、「3本目出演の皆さん、よろしくお願いします」って、もうエレベーターに促してるのよ。
辻クラシック:はい。
ケンドーコバヤシ:「もうスタジオ向かってください」みたいな。そんな時に、「アータ、ラジオ聞いてるわよ、アータ」って。で、俺も「大丈夫か?秋定は」って言ったら、「アッキー、ヤバイよ、アッキー」みたいな。
辻クラシック:いやいや、お前や(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)呼ばれてるから、アイツも。「またな。じゃあ、もしあれやったらラジオとか来てよ」みたいな言うて、俺は楽屋に戻ってきたらずーっとついてくるんですよ、さすけが。
ケツ:もう呼ばれてるんでしょ?
ケンドーコバヤシ:呼ばれてるよ。「エレベーター乗ってください」みたいに言われて。なんやったら、もう身ぃ入れて、一人女性スタッフが。
辻クラシック:走っていかなアカンやつですね。
ケンドーコバヤシ:逆方向だからエレベーターとね。「アッキーやばいよ、アッキー」って。
辻クラシック:お前やろ(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)「なんや、事件起こしたんか?」みたいなん言ったら、「違う人に振ったりとかで、アッキーが立ち上がって喋ったりするんですよ」みたいな。
辻クラシック:うん(笑)
ケンドーコバヤシ:「まぁまぁ、ありそうやなそれ。でも、おもろかったらええやん」言うて、「じゃあな」って楽屋の扉を閉めようとしたら、パッと止めて、「アータ、聞いてるわよラジオ」って(笑)
辻クラシック:もうええって(笑)壊れたん?(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)全然帰らしてくれへんっていう(笑)




