千鳥・大悟、志村けんと初めて飲みに行って「そっから、3夜連続」付き合うことになった理由「最初、志村さんも…」

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2026年6月6日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・千鳥の大悟が、志村けんと初めて飲みに行って「そっから、3夜連続」付き合うことになった理由について語っていた。

川島明:志村さんに、バチーンってハマんのも早かったやん。

大悟:そうですね、出会ってからもうすぐやったかな。飲みに行こうってなったのは。

川島明:最初何なの?

大悟:最初は、東西寄席で。僕らがネタやってるのを、志村さん、まだあの時、審査員かなんか。東軍のなんかみたいな出てて。ほんで、それで僕らのなんかあの「お主」って何回も言うネタ。

川島明:うん。

大悟:あれにハマっちゃったらしくて。

川島明:ああ。

大悟:で、すぐ呼んでくれたんですよ、『バカ殿』のネタするやつに。で、挨拶行ったら、「君、お酒飲むの?」みたいなので。「はい、飲みます」って言ったら、「あ、なんか好きって聞いてるよ。今度行こうか」みたいなんで。

川島明:うん。

大悟:ほんなら3日後ぐらいに、まだ連絡先も交換してなかったんかな、なんかマネージャー通して。あっちの事務所からマネージャー通してわしに、「六本木のこの店、クラブの前で待ってたらボーイが迎えに来る」って言われたんですよ。

川島明:ほう、ほう(笑)もうだから「行ける」とかじゃないねんな(笑)「この時間にここに立っといてくれ」と(笑)

大悟:「ここ立っといてくれ」と。ほんなら、立ってたらほんまに迎えが来て、ボーイが1人来て、「大悟さんですか?」って言って、「はい」っつったら、「あ、お待ちしておりました」つって、「志村さんから聞いてます。どうぞ」っつって言って、で、「誰がおるんやろう?」思って、志村さんとって。

川島明:うん。

大悟:行ったら誰もいなくて、志村さんもいなくて。1人で「志村さんが何でも好きなの飲んどいてくださいということです」みたいな。

川島明:待っといて、と。

大悟:待っといて、と。ほんで飲んでたら、志村さんが1人できて。

川島明:うん。

大悟:そこで、最初飲んで、2人で。

川島明:2人っきりで?

大悟:で、そっから寿司屋に1回行って。

川島明:ほう。

大悟:で、寿司食って、今度銀座のクラブ行ったんですよ。

川島明:へぇ。

大悟:それが、最初の一晩目。

川島明:ほう。

大悟:そっから、3夜連続(笑)

川島明:はっはっはっ(笑)

大悟:マグロ(笑)

川島明:はっはっはっ(笑)凄い、もう気に入られまくったん?

大悟:なんかね、そうなんですよ。で、多分なんすけど、志村さんの周りで、志村さんにそんなにプライベートでツッコむ人いなかったと思うんですよ。

川島明:いや、畏れ多いですよ、まさに殿ですし。みんな緊張して喋れへん。

大悟:で、わしはクラブの姉ちゃんの膝に手をこうやって師匠がこう置くのを、、「何しとんねん、おっさん」って言ってたんですよ(笑)

川島明:いや、わからへんもんな(笑)

大悟:最初、志村さんも「え?」みたいな(笑)

川島明:ビックリした(笑)

大悟:「え、何?」みたいな。

川島明:「何しとんねん」みたいな。

大悟:「女の顔見てみぃ、嫌がっとるやないか」って言うてたら(笑)

川島明:初日に?

大悟:初日に(笑)ほんなら、なんか、それが楽しくなったみたいで。

川島明:ツッコんでくれた。

大悟:今までそんな、膝に手を置いてツッコまれたことない。

川島明:上島さんと?

大悟:普通のことやし、そういうお店では。「また、また」ぐらいのことやから。それで、「お前は俺にツッコめるから」っつって、志村さんとのコント番組が。

川島明:ああ、そっか。ほんで志村さんがボケで行けたんや。

大悟:志村さんがボケで、あれなんなら僕が多分、ちょっとツッコミ役になってね。

川島明:うん、うん。

大悟:あれが毎週あったんで、それの後には絶対飲みに行くみたいな。

川島明:だからそれが凄いよね。だから、その時もめっちゃ忙しいし、次の日朝から、みたいなのもあったけど、もう関係なく?

大悟:関係なくでしたね。

川島明:ベロベロに酔ってくれるからやろな、ほんでまた大悟が。

大悟:そうなんすよね。まぁ、多分でもほんまに酒は2人とも好きやから、お互いのそのラスト、ラストのこの酒が一緒のタイミングで終わったら、帰らんとアカン雰囲気出るから、お互いがずっとズラしながら(笑)

川島明:ふふ(笑)

大悟:「いや、あれ?お前まだそんだけあるんやったら、わしもう1杯行くで、付き合うわ」って。「あ、すみません、師匠」言うて。で、わしも早めに飲んで、「師匠、まだそれだけあるんやったら、その間、僕1杯行けますから」「おう、いけ」っつって。それの繰り返しで。

川島明:それが嬉しかったんやろな。

大悟:それが嬉しかったんですよ。その代わり、もう本当に迎えに来てるドライバー、わしのこと睨みつけて(笑)

川島明:「お前のせいで帰れへんやないけ、コラ」と(笑)

大悟:凄い、長い車の前に座って、店の前からわしのことめちゃくちゃ睨みつけて(笑)「もう勘弁してください」っていう。

川島明:それがだから幸せやったやろなぁ、大悟と飲む時間っていうのはな。

大悟:そうっすね、色々連れて行ってもらいましてね。

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