ラランド・ニシダ、「給料制」で毎月入ってくる給料について思わず言いそうになってしまう「ひゃ…」

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2026年6月20日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・ラランドのニシダが、「給料制」で毎月入ってくる給料について思わず言いそうになってしまっていた。

ニシダ:個人事務所で、全員給料制なんですよ、我々。

川島明:うん。これ、だからサーヤは決めてんやろ?

ニシダ:そこはサーヤさんが、自分の給料を今年、ありがたいことにちょっと上げていただいて。

川島明:上げていただいて。これ、ちょっと活躍が認められて。

ニシダ:ありがとうございます。で、その給料制だから小説書きやすいみたいなのがある。

川島明:これ、どういうことですか?

ニシダ:他の周りの若手の芸人で、本書いてる人に聞くと、やっぱ本の執筆期間は仕事が入れられないから。

川島明:そうやねや。

ニシダ:分かりやすく、ギャラが減るらしいんですよ。

川島明:だって、稼働できないよね?

ニシダ:その間、稼働できないから。で、その点、私は給料制で、決まった額は入ってくるので。

川島明:まぁ、だから正直1ヶ月寝てても…

ニシダ:そう、寝てても、ヒャ…まぁ、ヒャって言っちゃったけど(笑)

川島明:はっはっはっ(笑)

ニシダ:はっはっはっ(笑)「ヒャ…」って言ってたけど(笑)

川島明:ビックリしたんだよね?今。

ニシダ:「ヒャ…」って、ビックリしました(笑)

川島明:なんか、ビックリしたんだよね、急に(笑)

ニシダ:「ヒャ…」って言っちゃいました、本当に(笑)

川島明:やめて、ラジオ中にビックリするの(笑)スタッフがビックリするから。

ニシダ:すみません、本当に(笑)…もう寝てても入ってるし。で、あと個人事務所で、仕事を「この日はもう空けよう」とかもできるので。

川島明:はい。

ニシダ:そういう意味でやっぱり、小説は今、書きやすいですね。

川島明:これ…印税ってどうなってんの?

ニシダ:印税はだから、もう全部一旦事務所に。

川島明:あ、そうなんや?

ニシダ:そうです。もう、だからもらうことはない。

川島明:それが、給料の査定になるんだ?

ニシダ:そうです。本を出した時の印税だったりとか。

川島明:それに対しては何にも言わないですね?文句は。

ニシダ:そうですね。逆にその、全部ギャラシステムにして印税が入ってくるようになったら、逆に多分その、書けない。

川島明:ああ、そうやな。

ニシダ:そうなんですよ。

川島明:歩合制になると、休めないしな。

ニシダ:本が一番コスパ悪いっちゃ悪いというか。

川島明:この時代、正直ね。それは実写化されたり、二次利用されたらあれですけど、本だけではね、正直。

川島明:そう。書いてる時間もやっぱ圧倒的に、期間的に半年ぐらいかけて、やっと一作できるみたいなのを繰り返してるので。

川島明:あ。

ニシダ:だから、給料制で良かったなという、そこは。

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