2026年6月20日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・ラランドのニシダが、サーヤの一言で文章を書いてnoteで発表するようになったと告白していた。
川島明:ニシダが小説を書くんですよ。
ニシダ:あ、そうですね。
川島明:ね。これが2023年。
ニシダ:はい、出しました。
川島明:これって、もちろんこの番組、最初から言ってますけど。文学が好きで。
ニシダ:そうですね。
川島明:書きたい欲もあったわけですか?
ニシダ:えっと…これが、まぁお笑いと同じで、1回も書きたいと思ったことなくて。
川島明:これもないの?
ニシダ:ないです。
川島明:なんだ?このきっかけは?
ニシダ:元々、その毎日、日記をつけたりとか、ちょっとした文章を書くのは好きだったんですけど。
川島明:これ別に、後に本出してやろうっていうこともなく?完全に日記やろ?
ニシダ:完全にその趣味で、エッセイとか日記とかを、誰にも出さずに書いてたりとかはしたんですけど。
川島明:1人でエッセイ書いてた?
ニシダ:1人で書いてました(笑)今日、あったこととか思ったことをエッセイにして。
川島明:それは分かるよ。「エピソードトークになるかな」とかもあるしね。
ニシダ:そう。で、やってたんですけど。まぁ、その相方が本当に、「お前は、本だけ読んで、何のアウトプットもしてないな」と。
川島明:うん。
ニシダ:「文字で太ってんじゃねぇか?」と。
川島明:ふふ(笑)
ニシダ:めっちゃ読むけど、1文字も書いてない、と。
川島明:体の中、文字だらけやと。
ニシダ:文字だらけじゃないか、という話をしてきて。「あ、そうか」っていうので、ブログみたいな、noteを始めてちょっとずつエッセイとかを書き始めたんですよ。
川島明:ああ、そうか、noteも当時ね、生まれた時や。
ニシダ:流行り出したぐらいだったので。で、そのタイミングと、あと、その本が好きっていうので、番組に結構出させてもらえることが増えてきたりして。
川島明:はい、はい。
ニシダ:『アメトーーク!』の本好きの芸人がいっぱい集まる回とか。
川島明:小説のね。
ニシダ:そう。とかを出させてもらって。
川島明:ああ。
ニシダ:それが合わさって、なんとなくその「小説書いてみませんか?」みたいな話を角川さんからいただいて。
川島明:あ、向こうから来たんだ。
ニシダ:で、これも大学お笑いの良いところなんですけど、みんなやっぱ良いところに就職するから、お笑いのサークルの先輩が、角川にいらっしゃったんですよ。
川島明:うん、なるほど。そこもあんねんな。
ニシダ:あります。
川島明:パイプが。
ニシダ:で、なんとなくその、会ったことある先輩だったので。
川島明:はい、はい、「ニシダでどうだ?」と。
ニシダ:そう。「本、書いてみない?」みたいなのを話をいただいて、そっから小説を書き始めたっていう感じなんですけど。



