2026年7月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、サッカーW杯のジャスティン・ビーバーらが出演したハーフタイムショーに激怒していた。
小木博明:ハーフタイムショーも話さなかったね。
矢作兼:あれは、本当いらないわ。
小木博明:いらないな、あれ。いらないな、あれは。
矢作兼:あんな程度じゃ、いらねぇよ。
小木博明:何なんだ、あの程度で27分も時間使いやがってよ。
矢作兼:あれはいらない。
小木博明:なぁ。
小木博明:あんなに眠くてさ、俺。
矢作兼:あんな眠いから、もう早くやって欲しいのにさ、結局、俺、寝ないで見たんだよ。
小木博明:うん、俺も寝ないで見たよ。
矢作兼:その日、夜ね、収録だったの。珍しくその夜中まで。
小木博明:うん。
矢作兼:1時過ぎくらいまで収録だったのよ。で、4時じゃない?だからどうしようかなと思って帰って、もう迷いながらお酒飲みながら、ちょっとこう粘って、本当眠くなっちゃったんだけど、もう我慢して。
小木博明:うん。
矢作兼:だからもう本当ハーフタイムやめてほしくて。で、ジャスティン・ビーバーに引いてんだよ。
小木博明:ドン引きだよな、あれ。
矢作兼:なんでアコギだよ。なんでアコギで歌うんだよ。
小木博明:9万人の中で、あんなハーフタイムショーでアコギはないだろ。
矢作兼:もう「ヒューッ!」って盛り上がりたい曲をやってくれよ。
小木博明:BTSとかは偉いよ、ちゃんとあの1曲でね。
矢作兼:そうだよ。
小木博明:やってさ、盛り上がってさ。
矢作兼:「ハレルヤ」じゃないんだよ。
小木博明:ふざけんなっつうんだよ、アコギ。
矢作兼:何がハレルヤだよ、アコギで。
小木博明:アコギ弾けるところ見せたかったんだろうなぁ。「俺も弾けるよ」って。ふざけやがってよぉ。
矢作兼:もうやめて欲しい。
小木博明:もう、あれなしだね。
矢作兼:あれ別に、恒例にするわけじゃないし?アメリカだからでしょ?
小木博明:そうよ、アメリカだから。
矢作兼:エンターテインメントの国だからでしょ?
小木博明:そう。でも、27分って他の番組見たんだけど、やっぱり今まで15分っていうね、それだけの理由があったよね。
矢作兼:うん。
小木博明:もちろん15分で戦術とかさ、そういうのもあるんだけど、15分っていうのは、選手の体を冷やさないためでもあるんだって。やっぱりそこからまた上げなきゃいけないんだよね。
矢作兼:そうそう、乳酸溜まっちゃうよ
小木博明:そういうのもあるから、その27分って本当にね、体の管理をするのも大変なんだって、あれで。
矢作兼:分かる。
小木博明:そういうことも考えたら、もう絶対ダメじゃん。
矢作兼:だって、俺ゴルフのさ、前半・後半、ハーフでご飯食べるじゃん。
小木博明:うん。
矢作兼:で、「じゃあ、後半始まります」ってドライバー打つ時、もう体硬いからね。
小木博明:硬いよね、あれね。
矢作兼:もう全然違うの、硬さが。
小木博明:そう、そう。振れないもんね。
矢作兼:リセットされちゃうの。
小木博明:だからそういうのもあるから、全然そういう選手ファーストにもなってないし。
矢作兼:うん。
小木博明:もうヒドイなっていうことしかないね、今回。
矢作兼:トランプさんもな、酷かったしな。
小木博明:酷かった。俺、ビックリした。ロドリが優勝する時にさ、みんなの見せ場だよね?最後ね、みんなが集まって持ち上げた瞬間。ワーッてぶち上げるじゃん。その時に、ブワーッて紙吹雪が出るじゃん。
矢作兼:うん。
小木博明:あの時に、横にいようとしてんだからね、一緒に。で、ロドリが「どいて、どいて」って、FIFAの会長みたいなのもバーッと走ってどかして、どかしてもまだ横にちょっといるんだから。
矢作兼:ふふ(笑)
小木博明:あの人、なんでそんなところにいたいんだろうっていうか、知らないのかね?あの人ね。
矢作兼:知らないと思う。初めて見たんじゃない?ワールドカップ。アメリカ人だし。
小木博明:そうだよ、「サッカー興味ない」って言ってたもん。始まる前とかね、「何が面白いか分からない」みたいに。


