千原ジュニア、宮古島でなぜここまでリラックスできるのか理由が分かったと告白「ツッコミがないねん」

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2026年5月12日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、宮古島でなぜここまでリラックスできるのか理由が分かったと告白していた。

千原ジュニア:この間、宮古島行って。で、俺今回思ったんやけど、なんで宮古島行くとこんなにダラ~っとできんのかなって。

ケンドーコバヤシ:まぁ…

千原ジュニア:気候はあるとしても、何がここまで心の底からダラ~ってできんのかなって思ったら、「ツッコミ」がないねん。人に、島民に。

ケンドーコバヤシ:なるほど。

千原ジュニア:「あ、ツッコミや」と思って。ツッコミがないねん。どんな休みでも、誰かがボケて、誰かがツッコんでっていうことが宮古島行ったらないねん。俺、一人で行くやん。全員、宮古島の人間やん。誰一人、ツッコまへんねん。

ケンドーコバヤシ:ああ。

千原ジュニア:で、島民の人たちの話でね、昔「パン」っていうあだ名の人がいて。その人は、パン屋さんの息子さんで、そのパンが死んだ、と。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ほんで、葬儀会場に行って、煙を見ながら「パンが焼けたさぁ…」って。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:言ったんやって。ほんなら、みんながドッと笑ったっていうね。そこで、「おい、なんてこと言うねん」みたいなこと、誰も言わへんから、ツッコミがないから。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

千原ジュニア:「パンが焼けたさぁ…」で、みんながドッと笑った。

ケンドーコバヤシ:笑う。

千原ジュニア:っていうその話をした次の日、みんなで車乗ってた。で、信号待ちで横断歩道の横に立ってるおっちゃんを見て、後ろのケンボーにいにぃっていうのが、「あれ、パンか?」って言ったんよ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:俺はもう、「え?いや、昨日パン死んだって話してたやん。何言うてんの」って思ったら、前に座ってるタカシっていうのが、「パンは死んださぁ」って。なんか、ツッコミがない世界やねん。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:ほんなら横にナオヤっていうのが、「多良間島でパンが来たっていうのは、勃起したっていう意味さ」って。この車内、どうなってんの?これ。何やねん。

ケンドーコバヤシ:凄いですね(笑)それはゆったりするわ。

千原ジュニア:みんなこのトーンで、「あれパンか?」「パンは死んださぁ」「多良間島ってバンがきたって、勃起したって意味さぁ」…俺もう、一人、「どういう空間?」って(笑)

ケンドーコバヤシ:昔のゲームぐらいのリアクションのなさというか。

千原ジュニア:そう。ほんで空港着いて、パッと歩いてたら、俺のここを、バーンってツッコんだんよ。「え?なんや!」って言うたら、「…虫さ」って。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

千原ジュニア:パッと見たら、ここに虫死んでんねん(笑)なんで?唯一のツッコミが大ボケやん(笑)

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)

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