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千原ジュニアやオードリー若林らお笑い芸人を襲った「トラブル」のエピソードまとめ

   

キングオブコントでのトラブル

平子祐希:一個あったアクシデントで、一本目のシソンヌの紹介VTRのときに、急にCMに切り替わっちゃって、会場もざわついたんですよね。

酒井健太:うん。

平子祐希:そしたら、ダウンタウンさんがワーって出てきて。まだ放送上ではCM中で。松本さんが、「間違ってCMに行くボタンを押してしまったらしいで」って(笑)みんな、エー!ってなって。「こんなことあるんや」って松本さんが言ってて(笑)

酒井健太:うん(笑)

平子祐希:「CMって、ボタンで行ってんねや」って(笑)

酒井健太:言ってたね(笑)

平子祐希:ドカーンって笑ってね(笑)

松本人志、キングオブコントでの放送トラブルによる不穏な空気を一瞬で変えていた「ザワつく会場を爆笑に」

オードリー若林、『27時間テレビ』中のトラブル

若林正恭:たとえば、今までの『ドッキリ選手権』の振り返りVTRがありますから、「それを観てから、今回の出場者の人をやりましょう」って。

春日俊彰:ああ、はいはい。

若林正恭:始まるのね、生放送が。そしたら、「振り返りのVTR、観てみましょう」って言ったら、カンペで「VTRありません」って出るんですよ(笑)

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:そういうプチドッキリが、結構あんの。バッタバタだから、みんな。

春日俊彰:行き違ってるのかね。

若林正恭:そう。

春日俊彰:あると思ってる人に、説明を受けたけど。

若林正恭:そう、そう。

春日俊彰:現場ではない進行をしてて、みたいな。

若林正恭:そう、そう。

春日俊彰:まぁ、あるかもね。生放送だし、あんだけデッカイ番組だからね。

若林正恭:毎回、怒号が飛び交ってて。「CM行きます」って出てて行かない、とか。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:もちろん、それは生放送だからありますし。あとは、今回も尺、かなり押してるんで、趣旨説明、ルール説明せずに、「Dブロック。それでは推薦者の方どうぞ」って、いきなり推薦者の方を呼び込みましょうって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、「推薦者の方、どうぞ」って、いきなり呼び込んだら、推薦者の人が出てくるカーテンがパッて開いて。そしたら、スタッフさんがいて、バツ出してるんです。

春日俊彰:ほう。

若林正恭:「え?」って思って(笑)なんだろうって思って。「推薦者の方が、まだ来てないので、このコーナーはですね」みたいな(笑)

春日俊彰:っていう説明して。

若林正恭:説明して。毎回、そういう小さいドッキリがあるの(笑)で、理由を聞いたら、ずっと昔から知ってるスタッフさんだから、仲良い人なんだけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:尺が押してたら、推薦者の人をすぐ呼び込む予定だったんだけど、肝心のそっくりさんと推薦者をセット裏に呼んでなかったんですよ。

春日俊彰:ああ。

若林正恭:バタバタで。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:まだ前室にいて、呼びに行ってた、みたいな。

春日俊彰:なるへそ。

若林正恭:そしたら、そっくりさんが走ってくるっていう(笑)

春日俊彰:ああ。

若林正恭:みんな息が切れてるっていう(笑)そういう状況で。それを上手くできる人は、できるから。凄いなって思って。

春日俊彰:そうだね。

若林正恭:でも、その人は仲が良いっから良いのか分からないけど、「いやぁ、本当に若林さんじゃなかったら、怒られてますよね」って(笑)

オードリー若林、『27時間テレビ』ものまねコーナーはトラブル続きだったと明かす「毎回、怒号が飛び交ってて」

千原ジュニア、コントライブで舞台下のモニターが割れるトラブル

千原ジュニア:舞台の下に、モニターがあって。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:モニター見ながらやるネタが何本かあるんですよ。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ここに(舞台奥に)スクリーンがあって、お客さんそれ見てはる。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:で、モニター見ながらやるネタが、コントの中に何本かあって。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ここにちゃんと出てるかどうか確認しながら、コント進めていくんですけど。

ケンドーコバヤシ:うん、タイミングも合わせて。

千原ジュニア:1本目のコントが、もうまさにモニター見ながらやるコントやったんです。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:ほんで、まぁまぁ久しぶりのコントやし、せいじとも意気揚々と出てきて、「さぁやろうか」ってパッて見たら、モニター、倒れてんねん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:一列目のお客さんが、暗転で入ってきはったんやって。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:で、カバンかなんかぶつけて、ガッシャーン、モニター割れてんねん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:「え?え?今からこれ、どうすんねん」って(笑)

ケンドーコバヤシ:モニター割れてる?

千原ジュニア:モニター、割れてもうて。もう不能やねん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:でも、コントは始まってんねん。誰もそれは知らんねん。俺とせいじしか知らんねん。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:俺とせいじとそのお客さんしか知らんねん。

ケンドーコバヤシ:うん、うん。

千原ジュニア:「どうすんねん、どうすんねん、どうすんねん…」言うて、後ろ向いてやるっていう(笑)

千原ジュニア、コントライブでモニター画面が割れるというトラブルに「今からこれ、どうすんねん」とパニックになったと明かす

千原ジュニア、回転する舞台でめまい

中村岳人:落語のこととかも聞きたかったんですよ。「360°から観られる会場(国技館)ってことを考えて、回そう」って言ったのは誰の案なんですか?

千原ジュニア:俺です。…それで落語に入ったら、枕は普通に喋るじゃないですか。それで落語に入ったら、上下(かみしも)上下(かみしも)くるやん?下手に振って喋る、だけど俺の周りが回ってる。俺が下手に向いて男を演じてる。それで、相手方の方である上手を向いたときに、そこには下手を向いた同じ景色があるわけ。

中村岳人:あぁ、はい。

千原ジュニア:それで「え?」ってなって、三半規管がむっちゃくちゃになって、酔ってくんねん。それでホンマにゲー吐きそうになってきて。気分悪くてじゃなくて、今、自分が落語の世界のどこにおんのか分からなくてなって。

中村岳人:あぁ。

千原ジュニア:ただただ練習してるから声に出てるだけで、ホンマにボクサーが意識ない中でパンチ出してるみたいな。全く分からへんねん。「溺れる、溺れる…」ってなって、実は、ここだけの話、「すみません…」ってストップして、「高座を回すのやめてください。すみません、もう一回、最初からやらせてください」って言おうと、もう1人の俺は思ってんねん。

中村岳人:えぇ…

千原ジュニア:「どうしよう、どうしよう」って汗だく。カメラ撮ってるのを観ると、熱演みたく見えるけど、ちゃうねん(笑)ただの脂汗(笑)

中村岳人:はっはっはっ(笑)ヤバイと思ってるんですね。

千原ジュニア:むちゃくちゃヤバイねん。

中村岳人:あぁ、全然分かんないですわ。

千原ジュニア、『40歳記念ライブ』での落語中に実はトラブル「吐きそうになり、脂汗」

鈴木拓、死を覚悟した収録中の転倒

清水ミチコ:いろんな芸人さんが、「人生の中で一番面白かったシーンは、芸人のここです」っていうのを言っていくの。

鈴木拓:はい。

清水ミチコ:そこで勝俣(州和)さんが、「俺が一番人生の中で一番笑ったのは、鈴木拓君の…」って紹介してて。

鈴木拓:そうですね。

清水ミチコ:裸でお風呂入ってて。アレはどういう状況だったの?

鈴木拓:アレは、大阪の芸人さんでシャンプーハットのてつじさんと、僕は初めて会って。2人で旅行するって番組なんですけど。

清水ミチコ:はい。

鈴木拓:その時に、終盤でお風呂入るシーンがあって。お風呂入ってたら、てつじさんがですね、僕に水をかけたんです。

清水ミチコ:うん。

鈴木拓:それで、「冷てっ!」って言って、僕がお風呂に入るってくだりだったんですね。

清水ミチコ:うん。

鈴木拓:それで怒って、「なんだよ!」って無視して。僕、体を洗おうと思って。

清水ミチコ:うん。

鈴木拓:それで、シャワーのボタンを押したら、それが水で。「冷てっ!」ってなって。またお風呂に行こうと思ったら、そのままステーン!って転んだって話なんです(笑)

清水ミチコ:私、あんな転び方する人、初めて見て(笑)

鈴木拓:正直、僕も死んだと思いましたよ(笑)

清水ミチコ:私もそう思った(笑)それで、ああいう時、おかしいもんで。てつじさんも、心配なんだけど、顔は笑っちゃってるよね(笑)

鈴木拓:はい。ゲラゲラ笑ってましたよ。

清水ミチコ:ふふ(笑)

鈴木拓:もう、スタッフさんに遺言を遺したくらいですもんね。「僕、本当に今日の収録楽しかったので、別に恨んでなかったです」って(笑)

清水ミチコ:はっはっはっ(笑)「俺は多分、明日死ぬけど、ありがとうございました」って?(笑)

鈴木拓:「最期に楽しい仕事を」って(笑)

清水ミチコ:日本兵じゃん(笑)

鈴木拓:はい(笑)

清水ミチコ:そうだったんだ。鈴木君が、笑わせようと思うところよりも、天然なところがウケてるんでしょうね、きっとね。

ドランクドラゴン鈴木拓、死を覚悟した番組収録中の事故について語る「スタッフに遺言を遺した」

バナナマン日村、握手会で突然ビンタされる

リスナーメール:僕は、最近、日村さんのことを思い、涙しました。それは、日曜日の握手会で、日村さんが突然ファンの方からビンタされたというのをネットで見かけた時です。突然のことで、その場は凍りついたようですが、失礼なことにも関わらず、「日村さんはニコニコした対応をとっていた」と書いてありました。

それを知った僕は、日村さんのことを人としてカッコイイと思い、気づいたら泣いてしまいました。日村さん、本当にカッコイイです。

設楽統:ニコニコしてたっけ?

日村勇紀:まぁまぁ、ニコニコはしてますよ、それは。

設楽統:あの時はでも、あ然として…

日村勇紀:あの瞬間はだよ。

設楽統:俺も考えたんだ。「あの時、俺がビンタされたらどうしたろう?」って思ったら、多分、一緒だよね。ビックリしちゃって。

日村勇紀:ビックリしちゃった。

設楽統:「あっ…」ってなって。流れてくし、いっぱいお客さんも他にいたから、次の人をやらなきゃって思っちゃうもんね。

日村勇紀:ぶっちゃけ、そうだったよね。あの時、設楽さんが強めにちょっと言ったじゃない?

設楽統:ああ。

日村勇紀:「ダメだよ」って。

設楽統:日村さんへの要求が、結構多くて。それがね、ちょっと度が過ぎたのがビンタで。

日村勇紀:うん。

設楽統:みんなもうね、面倒くせぇからああいうのはやんなくていいんだよ(笑)

日村勇紀:うん。

設楽統:でも、言われたら「ヤダよ」とは言えないじゃん。

日村勇紀:ぶっちゃけ、俺はイヤとも思ってないから、ぶっちゃけ俺はね。

設楽統:まぁね。

日村勇紀:別にいいんだけど。

設楽統:でも、来てくれたしさ、やってあげたいって気持ちはあるけど、ビンタされたらやっぱって思うから、「ダメだよ」って言ったけどね。

日村勇紀:うん。

設楽統:ホント…

日村勇紀:あ然とするっていうのは、ああいうことだね。

設楽統:そうだね。

日村勇紀:本当に。

設楽統:そういう、ちょっともうさ、分かんなくなっちゃう部分ってあんのかね。

日村勇紀:ビンタが上手くないのよ…こんなの、今更そいつにダメ出ししてもしょうがないけど。上手じゃないっていうかさ。あるじゃん、上手なビンタって。

設楽統:ああ。

日村勇紀:あるんだね。プロのテクニックっていうか、ビンタって。

設楽統:うん。

日村勇紀:こっちも、ビンタ食らうって思っていくからいいんだけど、アレだと本当に事故だもんね。

バナナマン日村、握手会でファンからいきなりビンタされた衝撃について言及「本当に事故」

ビビる大木、池上彰からのフリで生放送中に30秒の沈黙

徳井義実:「じゃあ、大木さん、どうぞ」って。結構それがね、難しかったのよ。

福田充徳:うん。

徳井義実:「これ、なんや?」みたいな。

福田充徳:ああ、もう普通の人もわからんようなレベルの。

徳井義実:分からへん感じの。それで、大木さん振られて。生放送でボケようにも、なんともボケづらいところやし、答えも分からへんねん。

福田充徳:ガチで考えても答え出て来ぇへんし、大喜利にしてもボケづらいんや?

徳井義実:ボケづらいねん。

福田充徳:ああ、難しいな。

徳井義実:ほんでもう、「え?なに?なに?」ってなってもうて。

福田充徳:なるな。

徳井義実:もちろん、ほかの人も分からへんねん。

福田充徳:ああ、はいはい。

徳井義実:でも、指されてんの大木さんやねん。生でホンマに、30秒くらい「え?え?あれ?分かんない、分かんない」みたいな。

福田充徳:怖いなぁ。

徳井義実:生の30秒、怖すぎるやん。

福田充徳:放送事故のレベルやからな。何か言わなアカン…なんでもエエっちゃエエねんけど。

徳井義実:エエねんけど。でも、なんでもエエっちゃエエねんけど的なのも出て来ぇへんくらいの。

福田充徳:ホンマに何もなかったんやろうな。あるよな、そういう時。

徳井義実:「うわ、これツライな、ツライなぁ」っていう、それが生の怖さやな、なんか。

チュート徳井、池上彰の生番組でビビる大木が話を振られるも答えに窮して「放送事故レベル」の30秒ほど沈黙していたと明かす

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