2026年9月12日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、春日俊彰の「変化」にショックを受けたと告白していた。
若林正恭:とっても言いにくいことがあるんですけど。
春日俊彰:はぁ、どうしたの?
若林正恭:この間、9月…8月か、ネタライブやったじゃないですか。
春日俊彰:ああ、8月の終わりにね、はいはい。ウチの後輩たちと。
若林正恭:うん。で、仕事場に、サトミツと春日来てもらって。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、「どうする?今日」みたいになって、「1回だけ立ってみる?」って言って。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、「じゃあ、これでいこう」みたいになって、1回だけやったじゃない?ネタ決めるので。
春日俊彰:はい、はい、そうね。行ってね、若林さんのところ。
若林正恭:そう、そう。なんか…どうしよう、凄い言いにくいんだけど、なんか…初めて感じたんだけど、なんか。
春日俊彰:うん、何ですか?
若林正恭:春日が、臭かったのよ。
春日俊彰:おい、ちょっと待ってくれよ、そんなわけないじゃないかよ。
若林正恭:凄い言いにくい…なんでそんな満面の笑みなの?(笑)
春日俊彰:おい、冗談よしてくれよ、ラジオで。
若林正恭:俺も思った、それ。
春日俊彰:え?ラジオで冗談よしてくれよ。
若林正恭:あんまり滅多なこと言うもんじゃない?(笑)
春日俊彰:滅多なことね…そんなふざける場じゃないでしょ?今。
若林正恭:いや、初めて思ったの。
春日俊彰:どういうことなの?
若林正恭:前の日、凄い飲んだんだりしたか、覚えてる?忘れてる?
春日俊彰:前の日?覚えてない。
若林正恭:毎日飲んでんのか。
春日俊彰:まぁ、家で飲んで。
若林正恭:ハイボール。
春日俊彰:まぁ、そうね。で、夕方ぐらいだったもんね。
若林正恭:そう。どっか仕事してきた?
春日俊彰:いや、家から行ってるはずよ。家から行って、多分なんか夕方ぐらいだから、1発なんかシャワー浴びて。
若林正恭:え?シャワー浴びてきた?
春日俊彰:行ってると…
若林正恭:あ、じゃあ、タオルとかかな?タオルとかってパターンあるらしいね、あれ。
春日俊彰:ああ、タオルの生乾き、体を拭く、シャワーなんか風呂とか上がった後に。
若林正恭:あのね、これ聞いたことある。加齢臭って、おじさんがお風呂入って上がってきて、すぐ服着た?すぐ服着ているでしょ?
春日俊彰:まぁ、その拭いてね、体をタオルでね。
若林正恭:そう、体を拭いておじさんってTシャツとか着るじゃん。その後にかく汗が、加齢臭があるらしいのよ、Tシャツが吸って。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:その、なんかTシャツが吸うことによって、なんかそれが酸化すんのかな。なんかわかんないけど、ちょっと詳しくは。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:だから、汗引くまで着ない方がいいんだって、元々臭い人は。
春日俊彰:なるへそ(笑)元々臭い人はね。
若林正恭:うん…ああ、サトミツも思ってた?今、カンペが緊急で入って。これちょっと小説、ラノベみたいなタイトルが来た(笑)
春日俊彰:何?どういうこと?
若林正恭:あの日、春日は臭かった(笑)
春日俊彰:おい、ライトノベルを書くなよ、今(笑)
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:なぁ、ラジオの時間だぞ、今。
若林正恭:だよな、サトミツ。
春日俊彰:なに、小説を書いて。
若林正恭:裸足だったからかなと思ってたんだって、サトミツは。
春日俊彰:うん、まぁ裸足ではあったけどもね。
若林正恭:臭かったよね、あの日。あ、佐藤もじゃあ、共有しとけばよかった、サトミツと。「アイツ臭いな」って(笑)
春日俊彰:おい、それは悪口じゃないかよ(笑)その場で言わなかったらね、春日にね。
若林正恭:多分、すぐ着たからTシャツとかなんじゃないの?吸ってんじゃないの?元々臭いから。
春日俊彰:何臭だったかによるじゃん、それは。
若林正恭:加齢臭だったよね、ストレートにね。凄い俺、こんなこと全国放送で言いたくないもん。「あの日、春日は臭かった」って(笑)
春日俊彰:何かが起こりそうだな、その小説(笑)
若林正恭:何かが起こるって、お前は臭いだけだけどね(笑)
春日俊彰:春日が臭いだけで、1本書けるかい?(笑)
若林正恭:俺、書ける。でも、オチはでも、「愛しいと思った」みたいな感じにしとく、でも(笑)
春日俊彰:まぁ、そうだね、せめてなんかその、いい感じに。臭くて良かったみたいな感じにしてもらいたい(笑)
若林正恭:なんだよ、その話(笑)
春日俊彰:臭いから(笑)
若林正恭:臭くて良かったなんてないからね、臭いって(笑)
春日俊彰:うん、臭くなかったと思ったらゾッとしたみたいな感じにしてもらった方がいいわ(笑)「臭い方が良かった」っつって(笑)
若林正恭:俺、結構クサガだなと思ったの。
春日俊彰:誰がオードリークサガだよ(笑)
若林正恭:1回も感じたことない、中学2年で出会ってから。
春日俊彰:うん。
若林正恭:だから俺、結構ショックで。ついにそうなっちゃったんだと思って。
春日俊彰:まぁ、それはね、自分でも自覚ないし。何かその原因もわからないし。
若林正恭:いやあれね、結構その話するんすけどね、同世代とはね。やっぱあれ、もうおじさんになると朝起きたらね、なんか、後頭部と側頭部だけ頭洗ったりしてる人いるね。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:ニオイの元、首の裏とかなんだって、このサイドの。



