2026年9月1日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、賞レースのチャンピオンが次々と生まれている「吉本芸人のおしぼり」伝説について語っていた。
千原ジュニア:今、あれ知ってる?「おしぼり」吉本の。
ケンドーコバヤシ:え?知らないです。吉本のおしぼり?
千原ジュニア:この間、聞いてんけど、今井らいぱちに。賞レース、優したらグリーン車になる。で、グリーン車って、おしぼりを配っていただける。
ケンドーコバヤシ:ああ、はいはい。
千原ジュニア:ミルクボーイが、チャンピオンなってグリーン車になった。ほんで、周平魂にTHE SECONDの前にたまたま会ったんやって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで、ミルクボーイの内海が、たまたまグリーン車で移動して、使わへんかったおしぼりがあって。ほんで、なんかしらんけど、「お前、優勝したらグリーン車乗れるからな」みたいなことで、軽い気持ちでそのおしぼり渡したんやって。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:「これを今後、もらえるように頑張れよ」言うて。ほんなら、その日の夜、チャンピオンになって。次の日からグリーン車になって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんでこれを、今井らいぱちにばったり会った時に、「お前、R-1頑張れよ」って渡された、周平魂に。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
千原ジュニア:ほんなら、それ持った次の日に、R-1で優勝すんねんって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんで、大阪戻った時に、滝音のさすけに、おしぼり渡すねんって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんなら、とんねんって。で、次、さすけが誰に渡すかっていう、今、若手がさすけの周りをぐるぐる、ぐるぐるしてる。
ケンドーコバヤシ:座王なんかより、全然こうやってほんまに回ってます(笑)踊って回ったりしてないでしょ?みんな(笑)
千原ジュニア:さすけの周りを、今(笑)
ケンドーコバヤシ:聞きました、それ。
千原ジュニア:うん、凄いな。だから、ほんまさすけが誰に渡すのか。渡す方も、もうプレッシャーやろうけどな。
ケンドーコバヤシ:いや、そうなんですよ。そうなったらね。でも、明らかですもんね?それなんかね。
千原ジュニア:それ、なんかな途中、離れてるとは言え。
ケンドーコバヤシ:うん。4つ続いたら凄いわ。



