2026年8月31日配信のYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』にて、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、『アメトーーク』東京吉本芸人の収録前日に、平成ノブシコブシ・吉村崇から電話がかかってきたと明かしていた。
屋敷裕政:吉村さんもう、大がかり。
嶋佐和也:吉村さん、かかりまくってたなぁ、珍しい。
屋敷裕政:俺らの楽屋にも来たよな。珍しいよね。
嶋佐和也:うん。
屋敷裕政:吉村さんって、本番で面白くかかる人っていうか。
嶋佐和也:うん。
屋敷裕政:なんか、裏でかかってるの初めて見たっていうかさ。
嶋佐和也:そう。だから、吉村さんなんか東京吉本愛強いから、やっぱり。
屋敷裕政:めっちゃ強いねん。だから、そこもなんか正直そこまで知らんかったっていうか。
嶋佐和也:そう、そう。かかってたなぁ、本番前から。
屋敷裕政:「いや、今日はもう天下分け目でしょ!」みたいな感じだったよね。
嶋佐和也:うん(笑)
屋敷裕政:「いや、行きますよ、今日は!」みたいな。
嶋佐和也:ああ、もうみんなもう矢継ぎ早に行こう、みたいな。
屋敷裕政:うん(笑)
嶋佐和也:「とりあえず、間を埋めていこう」とか言って。なんかサッカーみたいな、サッカーの試合前みたいな。
屋敷裕政:そう。で、もう言うてまうけど、その前日に吉村さんが電話かかってきて。
嶋佐和也:うん。
屋敷裕政:それもやっぱ今思えば、かかり散らかしてたの、吉村さん(笑)前日の朝方ぐらいに、なんかLINE来て。前の日かな?前々日とかに、「明日、電話できる時ありますか?」みたいな。吉村さんってやっぱ、普段敬語やから(笑)「なんかゴルフ行きますか?」とか、全部敬語やから、なぜか(笑)
嶋佐和也:ふふ(笑)
屋敷裕政:これ意外じゃない?(笑)
嶋佐和也:意外。めちゃくちゃ意外です(笑)
屋敷裕政:お前、吉村さんそんなにあれか?飯とかも行ったりすんの?
嶋佐和也:ああ、いや、何度か。
屋敷裕政:俺もそんなないんやけど。
屋敷裕政:怖いやん、まず『アメトーーク』の収録前日でさ、「電話できる時ありますか?」みたいな。「ヤバッ」みたいな。で、「ここの時間なら行けます」みたいな。
嶋佐和也:英雄さんやん、やり方。
屋敷裕政:「明日、ニューラジオ行っても大丈夫ですか?」みたいな(笑)で、電話かかってきて、色々作戦じゃないけど、「まぁ、カンペとかも出ると思うんだけど」みたいな。
嶋佐和也:ふふ(笑)
屋敷裕政:「なんかね、やっぱカンペ出す人ももう若い人の時もあるし。待たずに行こう」みたいな、カンペ。「もうこっちでガンガンやっちゃおう」みたいな(笑)
嶋佐和也:わざわざ前日、電話で?なんで?
屋敷裕政:これ、俺だけ?なんかみんなにかけとんのか?俺は分からんからさ。かかっているなぁ、みたいな。でも、俺もそれ聞いたら余計かかってくるっていうかさ。
嶋佐和也:連絡先、俺は存じ上げてますけど、何もなかったよ、俺には。
屋敷裕政:で、その時に俺はまぁビックリして。
嶋佐和也:本番前でいいやん、それ。なんでわざわざ前日で?かかっている、それは。
屋敷裕政:多分、前々日に「明日、電話できますか?」ってきた気する。
嶋佐和也:それ何?(笑)
屋敷裕政:下手したら、当日の朝やった気する、忘れた(笑)
嶋佐和也:それ何?(笑)
屋敷裕政:で、なんか「2点だけ」とか言うて。その1点は「こっちでやっちゃおう」みたいな。「なるべくもうバーってやっちゃおう」みたいな。
嶋佐和也:ふふ(笑)
屋敷裕政:で、もう1点は、なんか「俺をバンバン言うのは全然いいんだけど」みたいな。「俺に刃向かってくるの全然いい。こいつにリーダー任せられない」みたいな。「でも、東京自体を腐しすぎるのはあんま良くないかもな」みたいなこと言われて。俺、東京吉本を腐すプランしかなかったのよ(笑)
嶋佐和也:いや、そうやろ(笑)
屋敷裕政:あのプレゼン大会の時から(笑)
屋敷裕政:俺、そこで本気で、今こうやって笑って喋れるけど、本番がよかったから。俺、マジで焦って。「あ、ヤバい。吉村さんと俺、全然違う方向向いてんのかな」みたいな。
嶋佐和也:吉村さん、東京吉本愛がやっぱり全然違うから、歴も。東京吉本の。
屋敷裕政:でも、あの企画において、「我々はどこで間違ってた?」っていうタイトルつけた以上、なんかこう、要はさ、よくダイタクさんとか囲碁将棋さんとかとやるような、東京吉本を内からイジるっていうか。要は山田さんをいじったりとか、「朝までコーナーの稽古やってたあの時間何だったんだよ」とか、いっぱいさあるやんか。
嶋佐和也:まぁまぁ、おもしろ先輩がやってたライブとかね、わけわかんないライブとか。
屋敷裕政:「いや、それで言ったらあのライブとか意味なかったっすよ」とか、「東京の先輩って大阪の先輩こうするけど、こういう時こうするのがダメなんですよ」みたいなんは、なんとなく別、具体的なエピソードで考えてたわけじゃないけど、「なんかなんとなくこんな感じかな」と思っとったプランが、なんか真っ白になった。
嶋佐和也:真逆なこと言ってくるもんね、吉村さん。
屋敷裕政:うん。「マジ?」みたいな。
嶋佐和也:じゃあ、どうしろって。
屋敷裕政:でも、俺は吉村さんに反したくはなかったのよ、なんとなく。吉村さんのが強く愛してるやろし、東京吉本。で、なった場合、本当になんか手詰まりっていうか。電話で「はい、はい」とか言って「はい」とか言って切ったんやけど、なんか「どうしよう…」みたいになって。
嶋佐和也:うん。
屋敷裕政:それも込みで、めっちゃ不安やったのよ。
嶋佐和也:なるほどね、たしかに。それはなかなかいかついこと言うね、吉村さん、前日に。



