2026年8月31日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑い芸人・蛍原徹が、宮迫博之に「コンビ解散」を切り出した理由について語っていた。
久保田かずのぶ:一言もなかったんですか?宮迫さんから「(吉本から)離れるわ」みたいな。
蛍原徹:例えば、記者会見したやん。そういう時は、電話来たよ、やる前に。
久保田かずのぶ:ああ、なるほど。
蛍原徹:だから…
井口浩之:連絡は取り合ってたってことですね?
蛍原徹:そこの連絡はあるよ。
井口浩之:うん、そこでそれね、ずっと耐えて耐えてっていうとこでしたけど。なんかどこでこう決断するというか。
蛍原徹:何が?(笑)
久保田かずのぶ:そう、我慢の限界ね。
蛍原徹:ふふ(笑)
久保田かずのぶ:いや、それ聞きたいですよ。我慢の限界、一番のところは。
蛍原徹:何がやねんな。
井口浩之:「もう無理」ってなる瞬間、やっぱあるでしょ?蛍原さんも。
蛍原徹:1個じゃないよね。
井口浩之:うん、まぁまあ。
蛍原徹:まぁ、でもなぁ…
久保田かずのぶ:いや、先輩。アンタの番組でいっぱいさらけ出してきたやろ!頼むわ、1個、2個くれや。
蛍原徹:はっはっはっ(笑)
井口浩之:まぁね、蛍原さんはやっぱ言わないことをね、主義としていましたけど。
蛍原徹:まぁまぁな、それはこっちの気持ちでさ、なんかな。
久保田かずのぶ:そうね、あるわな。
井口浩之:まぁ、宮迫さんも違う活動も始めたしっていうのもあるんですけど。
蛍原徹:やっぱりさ、俺の正義というか。俺のここだけはやっぱり曲げたくない。それぞれあるやろ?
井口浩之:はい、はい。
蛍原徹:あるでしょ?みんなあんのよ、人間みんなあんのよ。「ここまでして、これを曲げてまで前に進みたくない」と。
久保田かずのぶ:はい、分かる。
蛍原徹:っていうのがズレると、俺はアカンのよ。
井口浩之:うん、まぁってことですよね。宮迫さんは宮迫さんの中であったんでしょうけど。
蛍原徹:もちろんそうよ。
井口浩之:それが違うことになったという。
蛍原徹:そう、そう。だから、どっちが良い、悪いじゃない。それはもう本当に考え方の違い、そこは。
久保田かずのぶ:なるほど。


