2026年7月17日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、ダイアン・津田篤宏がドラマ『タイムトラベルダディ』の主演を務めることに驚いていた。
リスナーメール:ダイアン津田さんが8月1日放送されるドラマ『タイムトラベルダディ』の主演を務めるそうです。脚本、なんとヨーロッパ企画の上田誠さん。
東野幸治:俺がめちゃくちゃ好きなね、言うたらこの上田さんが書く、作るタイムトラベルもの、タイムリープもの。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:たくさん見てますけれども、それの津田さんが主役。『タイムトラベルダディ』。
リスナーメール:津田さん演じるのは、妻を病気で亡くして、子供を男手一つで育てるシングルファザーの役。子育て、家事、ワンオペでこなすのを限界感じたある日、さらに仕事でのトラブルも発生した時に、なぜか自宅の庭に出現したタイムマシン使って、未来から来たもう1人の自分が現れて、時間を巻き戻し、自分を増やしていろんなトラブル乗り切ろうとするという、上田誠感全開の設定だけで絶対おもろいだろうという内容。
主人公のどっか情けなく愛らしい人間味をにじませるるキャラクター、「津田さん以外考えられない」と、津田さんで当て書き。
渡辺あつむ:おお。
東野幸治:Aという役者が断り、Bという役者が断り、C、D、E、F、Gで津田さんじゃなくて。津田さんで当て書き。すげぇ。
リスナーメール:津田さんの勢いが凄まじいことになってます、ということでございますけれども。
東野幸治:いや、なんかね、ちょっとこれはもうチェックせなアカンし。ねぇ、なんか凄いね、津田さんは今もう一番凄いんじゃないの?
渡辺あつむ:CMの演技とかも上手いっすね。
東野幸治:いや、もう全然自然な感じやし。なんか銀行かなんかの。
渡辺あつむ:あ、そうそう、そのCM演技うまいです、はい。
東野幸治:あれも、コンマ何秒ですけど、なんかね、自然な感じやし。頼んない感じ、みたいな。だから要は日本人のあの40代、50代でも、頼んないおじさん。でも、なんか憎めない愛らしいっていう、なんか象徴のような感じね。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:だから、素晴らしいと思いますけれども。いや、だからちょっとチェック、皆さんね、ぜひぜひして欲しいなぁとは思います。


