2026年7月14日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、街中などで「大声で怒鳴っている」オジサンの心境が理解できた理由について語っていた。
ケンドーコバヤシ:皆さんも、たまに体験されている方があると思うんですけど、駅とか街とかで、急にまともな身なりの人が、大声で怒鳴っていることあるでしょ?
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:誰に対してなのかわからない、「うるせぇ!」みたいなことを言うて、通るじゃないですか(笑)
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「なんやろな?」と思っていたんですけど、あれ。この間、とうとう僕も叫んでしまいまして。
千原ジュニア:おお。
ケンドーコバヤシ:だから、やっぱり物語があって叫んでんねんな、と。
千原ジュニア:もちろんね。
ケンドーコバヤシ:はい。この間、羽田空港でね、自分の搭乗口に向かって行っている時に、周辺のものが目に入ることがあるでしょ?何か。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:何か「あれ?」と思って。「いや、今のなんか…この辺、向こうに歩いて行った人、「不自然なぐらいおっぱいデカないか?」と思って。ちょっと見とかなアカンな、と思って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:ちょっと1回、そっちに向かったんですよね。
千原ジュニア:うん、うん。
ケンドーコバヤシ:でも、追い抜いて、前から見るのはいやらしいなと思って。不快な思いさせたら嫌やなと思って。
千原ジュニア:ほんで、そんなのって本人はもう絶対気づきはるから。
ケンドーコバヤシ:分かりますやん。だから、もうその人を20mぐらい前にして、ずっとこう後ろを歩いて行って。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:その人が止まった時に、遠くから確認しようと思ったんですよ。で、もう、どんどん遠くの…「あ、この人、九州行くな」みたいな方面まで行っちゃって。俺、大阪行くのに(笑)
千原ジュニア:だいぶ来たね。
ケンドーコバヤシ:はい。で、なんか宮崎行きの方向に向かっているな、みたいな。そこで、その人が宮崎行くぐらいのところに立ち止まって、すっと何気なくこっち向いたんですよ。
千原ジュニア:確認できる、と。
ケンドーコバヤシ:はい。上すぎる位置にボディバッグ置いて、その上からカーディガンをこうやってたんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:誰もいない20m先で俺、「なんやそれ!」って(笑)
千原ジュニア:なんやそれ(笑)
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)そっから小走りで自分のところに行くっていう(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:「あ、なるほど。ストーリーがあって人は叫んでいるんやな」って(笑)
千原ジュニア:いや(笑)それはまたちゃうなぁ(笑)




