2026年7月13日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、『にけつッ!!』のエンディングで実は「大オチ」の手前で袖に戻っていることがあると告白していた。
井口浩之:ジュニアさんは、トーク系のも多いし。日々のエピソードはどうストックしていってるか。
千原ジュニア:ストックっていう感覚はないね。
井口浩之:もう単純に思ったことを?
千原ジュニア:そう。
久保田かずのぶ:まだ、紙とかですか?メモってます?
千原ジュニア:書いてない。
久保田かずのぶ:頭に入れるだけですか?
千原ジュニア:うん。
井口浩之:凄いな。あ、メモらないんですか?
千原ジュニア:うん。だから、忘れてる。
久保田かずのぶ:いや、すげぇな。
井口浩之:だから、かなり忘れちゃってるやつもある、と。
千原ジュニア:ある。
久保田かずのぶ:できねぇわ。どうしてんの?メモらん?
井口浩之:あんまりメモらないです。でも、絶対に忘れないようにっていうのは、スマホにパッと。
千原ジュニア:キーワードとかな。
井口浩之:キーワードとかだけでも書いたり。…凄いっすね。『にけつッ!!』とかはどうなんですか?どれぐらい、「今日、この話するか」みたいな感じで?
千原ジュニア:『にけつッ!!』は、コバが喋り出すっていう、なんか勝手にルールが決まってるから。
井口浩之:なるほど。
千原ジュニア:コバが喋り出したコバの話で、追随するものをっていう感じ。
井口浩之:うん。
千原ジュニア:「タクシー乗ったら、この間ね…」みたいな話が始まったら、「いや、俺もこの間、タクシー乗ったら…」とか。
久保田かずのぶ:ジュニアさん、頭の中に入れた状態でメモらずに行ってるって言ったじゃないですか。終わった後に、「あれもあったな」みたい後悔ってあります?
千原ジュニア:ある。
井口浩之:ああ、やっぱりある。
千原ジュニア:その時の熱量とか、時事ネタやったりしたら、「もうこれは2週間後は遅いわ」とかあるから、「もったいないなぁ」というのはある。
井口浩之:いや、そうか。
千原ジュニア:あと、『にけつッ!!』はDが大変。もちろん、2人が何の話するかわからへんし、30分後どんな話で終わるかわからへんけど、30分経ったら、もう押すのよ。
井口浩之:ああ、そういうことですか。
千原ジュニア:エンディング曲、ドーンって。「どこや?どこや?どこや?…オチた!ダーン」って打つんよ。
井口浩之:いやぁ。
千原ジュニア:「いや、まだだいぶ手前やで」みたいな時に流れることもある。
久保田かずのぶ:なるほど。
井口浩之:押すの怖いなぁ、それは。
千原ジュニア:まだ、つかみ中のつかみで、「この後、大オチあんのに」みたいな。
久保田かずのぶ:それ、どうするんですか?
千原ジュニア:もう終わり。
井口浩之:確かに、ジュニアさん、『にけつッ!!』とか見てる限りですけど、潔くハケてくじゃないですか。「ちょっと、ちょっと…」みたいなのはもうやんないっすもんね。
千原ジュニア:うん。
井口浩之:普通、大オチまで行ってなかったら、多分僕だったら、「いや、まだまだ」みたいな(笑)
久保田かずのぶ:俺も言うてまうわ(笑)「どこで押してんねん」とか。でも、やっぱカッコイイから「ありがとうございました」って。
千原ジュニア:いやいや(笑)
井口浩之:潔く、だから全然手前の時もあるってことすもんね。
千原ジュニア:ある、ある。
井口浩之:言わないですね、それは。
千原ジュニア:それはコバもあるやろし。
井口浩之:いや、でも凄いわ。




