2026年8月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、真空ジェシカ・川北茂澄との即興漫才は爆笑問題・太田光や古舘伊知郎らとは全く違った感覚だったと語っていた。
山里亮太:(『ジンギス談寄席』の)まだ配信があるんで、よかったら。で、色々あって楽しくて。
で、その一箇所で、俺の反射神経を見るみたいなやつで、無茶ぶりが色々ある中でやってて。で、もう最高の無茶ぶりとして、センターマイクが急に来て。
そこに、麒麟の川島さんがね、VTRで出てくれて贅沢に。「さぁ、ドリームマッチです」って急に始まって、「その相方は、こちらです」って言って、袖から真空ジェシカの川北が出てきて。
震え上がったよ。川北…いや、もうね、自分でもなんかね、去年『南海キャンペーン』ってライブでね、即興漫才ってやらせてもらってて、古舘さんとか、あのちゃんとか、水田とか、太田さんとかとやってね。本当に楽しく、ヒリついたけども、めちゃくちゃいい漫才ができて。
どっかでこうなんか、即興漫才に対して「やったことある」っていうのと。「あのバケモノたちとやったんだ」っていうのがあったから。センターマイクが出てきて、誰かとやらされるっていう時に、「大丈夫」って思い出しながら、あのバケモノたちを。
でも、全く違うバケモノがまた来て。真緑のお面かぶって出てくるんだよ。で、舌がすっごい長い真緑のやつで、ズボンからは長ーいチンコ出てんの、ガムテープで作った。それ引きずりながら来るんだよ、ゆっくりと。
ドキドキしたもん、ホラーだったよ。「うわ、今からコイツがボケまくるんだ」って。まぁ、ボケまくるし。「ガク、すげぇな」と思いながら。でも、なんかね、緊張したけど、なんかあの真空ジェシカのね、川北のめちゃくちゃ…まぁ、これは反省なんだけどね、「もっとできたかな」みたいなこと思いながら。
「最後の試練がある」とだけは聞いてたの。スタッフさんに「ひょっとしたら無茶ぶり、最後の試練来るかもしれません」みたいな。話では「2分」って言ってたの。
「川北さんが、もうボケもうやりきったと思ったら終わりますんで」っつったら、川北10分やったのよ。
それも配信でありますんで、俺がもう汗だくになってますんで。麻辣湯以上に汗かいてんじゃないかな。


