2026年6月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、オカルト否定派ではあるが島田秀平のことは認めている理由について語っていた。
伊集院光:俺がなんかこう…島田秀平だけは少し心を許しちゃうのは、占いは信じない…信じてますよ。島田秀平に、「右の乳首をラジオペンチで切り落としたら、5億円すぐに、すぐに5億円手に入ります」って言われてちぎったけど、ちょっと躊躇しちゃったんだよね。ちょっと躊躇しちゃったんで、今時珍しいファンタのリングプルを1つ拾いました。
「当たった」ってことですよね?これは。即ちぎっていれば5億円だったけれどもっていう。ゆっくりちぎったせいで、ファンタの缶のリングプルを拾いましたっていう。
まぁだから、なんか占いは全般どうでもいいと思ってる。で、まぁなんとか庇うと、それを悪徳な方に持っていったりとかする人もいるから、そこまでは庇えないけど。カウンセラーみたいな役割もまぁ、あった頃はあるんだろうねっていう。そういうことが医学的に確立していない時にはあったんだろうけど。
基本的には俺は占いは全部、気のせいっていうか、そういう言葉のマジックであるっていう考え方で。で、島田秀平の好きなところは、アイツ凄いのはさ、相手が有吉君だったりとかさ、この間一緒の番組だった永野君だったりさ、設楽君だったりしても行くじゃん。あれは偉いと思う。もう火だるまになるにも関わらず行くっていうのと。
あとは、俺は会うと「俺が明日死ぬ手相を描け」って言うんだけど(笑)「俺が今描いたら即死する手相を書け」とも言うんだけど、それは描いてくれないのね。
で、あとは「この手相は何だ」とか言うんだよ。何だとか言った時に、俺が「それ、嫌だから変えてくれ」って言うんだよね(笑)嫌だからなんか、「なんとか違うのにしてくれ」って言うんだけど、その時に、なんとか手を変え品を変え、その占いは合ってるままのところで、一生懸命表現を変えていくみたいなことをやってて。
あんなに俺が脅迫しても、変えてはくれねぇんだと思うものの、そこはなんかお笑いで培ったもんなのかなっていう。
で、絶対火だるまになるって分かってるところに、なかなか出てくる子はいないから。そういう意味なんだろうね。お笑いとして、島田秀平はおもしれぇなと思ってるけど。お前の財布は絶対に買わない。



