2026年6月15日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の水川かたまりが、アメリカでスタンダップコメディのライブに出ようと許可取りをした吉本の若手芸人にマネージャーが驚きの回答をしたと明かしていた。
水川かたまり:僕、NSCの願書に書いてて。加藤浩次さんと矢部さんへの物凄く憧れがあって、もう小学生の頃から『スーパーサッカー』とか『やべっちFC』とかを見てて、で、そういうヨーロッパとかで大会があったら、もう現地に行くわけよ、お二人が。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:で、「もう今、スタジアムの外です」みたいなので、何週間か多分休み取って、休みっていうか、まあ仕事だけど。それでヨーロッパサッカーを見て、っていうのが羨ましすぎて。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:NSCの願書に書いたんだけど。どうやら今のところ難しそうだ、と。仕事でそのワールドカップなり、ユーロっていうヨーロッパの試合とか見に行くのは。
鈴木もぐら:やっぱりさ、もうこんだけサッカー好きな人がいてさ。
水川かたまり:そう、めちゃくちゃ多いから。
鈴木もぐら:それでなんか「やりたいです」って言ってるだけじゃさ。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:だって、菅谷君とか…
水川かたまり:いや、そう。菅谷君、カカロニの菅谷君はもう突貫で行きました。
鈴木もぐら:で、自分で毎回毎回見に行ってたら、仕事になってるっていうことでしょ?
水川かたまり:多分、そう。
鈴木もぐら:で、それ行動力っていうかさ。
水川かたまり:行動力、やっぱりそこは。
鈴木もぐら:もう仕事とかそうじゃなくて、「俺は見に行くんだ」っていうその行動力がやっぱり仕事になったわけじゃないですか。
水川かたまり:うん。で、オズワルドの伊藤に聞いたんですけど、吉本の大分若手で残像っていうトリオがいるんですけど。そのトリオの内の1人がすっごいサッカー好きで、ワールドカップを見に行きたいって、菅谷君みたいに自費でアメリカまで渡って。
鈴木もぐら:いや、凄いな。
水川かたまり:チケットも持ってないけど、現地で手に入れようと色々行動してて。それでもまぁ、時間はあるから。せっかくだし、アメリカに来たから、スタンダップコメディのライブとかが、誰でもエントリーすれば出られるシステムになっているらしいの。
鈴木もぐら:へぇ、なるほど。
水川かたまり:で、せっかくアメリカ来たし、スタンダップコメディの経験なんかしたら、凄いじゃんっていうので、出ようと思って。それで、一応吉本のマネージャーに「アメリカに来てて、スタンダップコメディのライブに出たいんですけど、いいですか?」って確認したら、「あ、一応それは外箱になるんで禁止になります」って言われたらしくて(笑)
鈴木もぐら:いやいや(笑)はっはっはっ(笑)
水川かたまり:言われたらしい(笑)
鈴木もぐら:はっはっはっ(笑)
水川かたまり:ダメらしい(笑)かなり可哀想な(笑)
鈴木もぐら:地球で考えたらそうだよね、確かに。
水川かたまり:やっぱ本当に、アメリカの箱とかも、敵組織なんだよね。
鈴木もぐら:敵組織というか、まぁ繋がってはいるじゃん、地球って別に(笑)
水川かたまり:まぁね(笑)
鈴木もぐら:その日だってさ、ルミネでライブやってんだよ?
水川かたまり:ルミネでライブやってんだから…そっか。
鈴木もぐら:ルミネでもライブやってんだから。渋谷でもやってるし。
水川かたまり:なんばグランド花月でもやってるから(笑)
鈴木もぐら:やってんだから。それはそうだよ。



