2026年4月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、とんねるずを「潰す」ために『ひょうきん族』チームが行った衝撃の行為について語っていた。
遠藤章造:(テレビ界の派閥で大変だった経験は)そんなのはないよね?
田中直樹:うん、そんなに。派閥みたいな班はありましたけどね。
太田光:うん。とんねるずは出づらいも何も、とんねるずは若手と絡まなかったらね、随分後まで。
田中直樹:そうですね。
太田光:とんねるず自体がね、芸人と絡まなかったね。
遠藤章造:そうですね、その当時のトップスターと絡んでましたもんね。
太田光:そう、そう。チェッカーズとかそれこそキョンキョンとかだったから。
田中直樹:そうやわ。
太田光:あれは派閥というか、逆に言うととんねるずは港班だったから、あの11時間会見したあの…干からびたカッパみたいな。
田中裕二:もう「港班」で分かるから。
遠藤章造:その枕、いらないんすから。もう「港さん」で分かりますから、我々十分。
太田光:はっはっはっ(笑)
遠藤章造:いらないんです、その枕(笑)
田中裕二:元社長。
太田光:港さんと横澤さんで派閥があったから、そのグループはフジテレビ第二制作の派閥はあったんですよ。ひょうきん族と、いわゆるとんねるずはもう1組でバーっと行って、おニャン子とかあの辺、オールナイトフジ、夕やけニャンニャン。で、ひょうきん族派閥。
田中裕二:いいともとかね。
太田光:それが違ったんですよ、三宅さんとか、ひょうきんディレクターズは、横澤班だったの。
田中直樹:ああ。
太田光:とんねるずだけは、港班だったんだよ。
田中直樹:はい、はい。
太田光:そこがバチバチやってたんだよ、当時。
遠藤章造:その当時は我々知らへんねんな。
太田光:だから俺、俺も学生だった頃に、とんねるずが一回、『ひょうきん族』に出た時あるんだよ。
遠藤章造:それは覚えてます。
太田光:覚えてる?ヒドかったろ?あれ。『一気!』で。
遠藤章造:『トップテン』のパロディで。
太田光:ひょうきんベストテン。
遠藤章造:ひょうきんベストテンで出てこられて、上からもうなんかゴミとか、バンバン投げられてみたいなのは、なんか僕も見てて。「あ、凄いことすんな」って思って。
太田光:そう、エゲつないなと思ったね。あれ、潰しなんですよ。
遠藤章造:へぇ!
太田光:横澤班の。で、若手の活きのいいのが出てきて、全部それを貴さんが何にも暴れられなかったのを俺、見てて。「怖ぇなぁ」と思って(笑)
遠藤章造:おお。
太田光:後で、貴さんに言ったら、「あれやられたなぁ」みたいなこと言ってて。「やってくるんだなと思ったなぁ」みたいな。


