2026年5月29日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、次女からのクレームで「訳の分からないことを言われた」と告白していた。
東野幸治:なんかの番組…東京の番組かな。なんかうちの娘のこと喋って、「どうせ海外に住んでるから、バレへんやろな」と思って、なんか喋ったんですよ。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:海外に住んでて、なんか学校の先生やってる、どうたらこうたらみたいな喋ってて。それがネットニュースになって。で、もう「ヤバッ」と思って。ほんなら、なんか何の連絡もないから、「あ、バレてへん、バレてへん」とか思ってたら。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:つい2~3日ぐらい前に、そのネットニュース貼り付けて、「いい加減にしてよ」みたいな。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:「ヤバ」と思って、電話して謝って。「なんで?俺、こんな…」と(笑)「ごめんな」みたいな。「ちょっとやめてよ」みたいな感じで。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:「こっちでは、日本人コミュニティってもう小さいからバレる」と。「私ね、叙々苑とか行ったことないキャラクターでやってるから」っていう、訳の分からないこと言われて。
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:「え?どういうことなん?」みたいな。「私、叙々苑とか行きたいって言うてるキャラでこっちでやってんねんから」って(笑)
渡辺あつむ:え?ほんまは行ったことあるんすか?
東野幸治:ある(笑)
渡辺あつむ:うわぁ…親子やなぁ(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)
渡辺あつむ:やっぱ似てるな、血が。
東野幸治:中学ぐらいの時に子供が帰ってきて、学校から。「びっくりしたんだけど」って言って、「教室で男の子が『叙々苑っていうところの焼肉食いてぇ。死ぬ前に食いてぇよ』って言うてて、『え?』ってなって」と。ウチ、ちょいちょい行ってたのよ。
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:「『え?』ってなって。死ぬ前に食べたいって…」って。なんやったら、もうその叙々苑で焼肉って、ほんま申し訳ないやけど、「いやもうそれええで」みたいな空気なんですよ。子供からすると、もう脂っこいし、お肉はそんな好きじゃないから。でも、「え?行ったことないんや、この人」と思って。で、「ヤバイ」ってなって、「そうだよね」って嘘ついて(笑)
渡辺あつむ:東野や(笑)はっはっはっ(笑)やっぱ東野、東野ブランドすごいな(笑)
東野幸治:で、そっからずっと「叙々苑行ったことないキャラクター」をずっと演じ続けてんねんって、人生(笑)
渡辺あつむ:「こっちの方が得や、傷つかへん」って、一緒や、親子。父親と一緒の考え方や。
東野幸治:俺も不思議やねんけど、「叙々苑行ったことないキャラ」ってどんなキャラなんか思うけど(笑)そういうキャラでやってるそうなんで、迷惑をかけて申し訳ないなとは思いました、すいません。


