おぎやはぎ小木、北陽・虻川美穂子を泣かせて矢作に一喝されて謝罪したという嘘エピソードがXやショート動画で拡散されたことに言及「事実じゃないのよ」

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2026年1月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、北陽・虻川美穂子を泣かせて矢作に一喝されて謝罪したという嘘エピソードがXやショート動画で拡散されたことに言及していた。

小木博明:昨日なんかあの友達にね、「Xにね、前のことが書いてあるよ」っつって。

矢作兼:前?

小木博明:昔あった出来事ね、俺のやつで。

矢作兼:小木の?

小木博明:俺のことで。で、まぁまぁ色々、Xで「何?何?」って見たら、昔の地方営業に行って。

矢作兼:うん。

小木博明:人力舎のバスの中で、アブ(虻川美穂子)がイジられて泣いちゃった事件。覚えてる?

矢作兼:アブがイジられて泣いた?

小木博明:そう。あまりにもイジられすぎて、「もうやめてください」みたいな。

矢作兼:うん、うん。

小木博明:なんかね。

矢作兼:言われてみたら、なんかそんなことあったかな、ぐらいの感じ。

小木博明:で、みんな悪ふざけ。やっぱあの時の若手の芸人なんて、みんな一人見つけたら凄いじゃん。

矢作兼:うん、うん。

小木博明:で、それでみんななんかイジってたと思うんだよなぁ。

矢作兼:うん。

小木博明:で、矢作が怒るの、そこで。「そんな人の泣いてるところを笑いにしたって、何も面白くねぇよ」っつって。

矢作兼:俺が怒んの?

小木博明:そう…全然覚えてないんだな(笑)俺は覚えてるの。

矢作兼:全然覚えてない。

小木博明:で、一掃したというか、バスの流れが急に流れ変わったの。

矢作兼:アブをみんなが面白くイジってんでしょ?で、アブが泣くの?

小木博明:全然覚えてないな(笑)九州かな、なんかどっか行った時だな、あれ。

矢作兼:うん。怒んの?俺が。

小木博明:怒るんだよ(笑)で、あまりにもアブが可哀想だったんだよね、多分ね。もう泣いちゃって。でも、泣いてるところ、やっぱ人力舎の芸人はそこでも行くじゃん、昔よ。

矢作兼:うん。

小木博明:それを面白がっていくじゃない。でも、結局それっていうのはやっぱアブの秘密をある先輩がバラしたから、そこでみんなにイジられて、そのことが理由でね。

矢作兼:うん。

小木博明:で、みんなが笑ってて。矢作が全然そこには入らず、そうやってキレんのよ。「もうやめろよ、そういうことやんの!」って。

矢作兼:へぇ。可哀想だってことね。

小木博明:「泣くことでそんな笑いとっても、面白くねぇだろ!」みたいな。で、シーンとなって、深々と頭を下げた先輩芸人、元々そのアブの秘密をバラした。

矢作兼:うん。ごめんなさいって言った人がいるって?

小木博明:そう、それが俺だったの。「なんだ?この話は」と思って。

矢作兼:それ、本当なの?

小木博明:いや、本当じゃないんだよ。それがSNSで普通にバーって出てんだよ。

矢作兼:へぇ、そうなの?

小木博明:事実じゃないのよ。

矢作兼:何が事実なの?俺が怒ったのも事実なの?

小木博明:それは知ってるの。俺、覚えてんの。

矢作兼:あ、それは本当なの?

小木博明:でも、人力舎でイジる人たちっつったら、まぁまぁあるじゃん。で、アブが俺に秘密を教えるわけないし。そんなアブと仲良くなかったし(笑)

矢作兼:たしかに、そこからよくわかんないな。秘密をバラしてイジって、怒って。それをバラした人が謝るっていうのはあんま意味わかんないよね。

小木博明:そうなのよ。バラしたって…そこは誰に怒るのが正解なのかな?俺なのかな。

矢作兼:しつこかったら、怒るかもしれないね。

小木博明:そう。

矢作兼:あんまりしつこいと、飽きちゃうから俺は。

小木博明:で、あの時の人力舎ってまぁ長いのよ、一回その人に行ったら。だから、まぁまぁそういうのがXであって。さすが小木だな、みたいになってんだけど。

矢作兼:小木が口が軽いってこと?

小木博明:口が軽いっていうか、あとは人でなし的なね。

矢作兼:なんでそれ、違うっていうのは分かるの?なんでそれだけ覚えてんの?そんなに。

小木博明:いや、俺がなんかあのバスは覚えてんなと思って。やっぱね、あの先輩方…先輩方っていうの?芸人のさ。

矢作兼:記憶にないわ。

小木博明:芸人のさ。みんなイジられまくってきた、イジられてきて。で、そこにやっぱこう反旗を翻すというか。

矢作兼:うん。

小木博明:あれが多分、初めてだったんだよね。だからちょっと俺、覚えてんのあれ。

矢作兼:へぇ。ああ、俺がってこと?

小木博明:そう、そう。もうみんなほら言わないじゃん、あの時のノリって。

矢作兼:ああ、飽きててもね。

小木博明:そう、長くやられて。あれって完全に、俺とかもイジるタイプじゃないし、その時って。

矢作兼:たしかになぁ。

小木博明:イジられ側の方だからね。

矢作兼:ああ。

小木博明:たしかにそれを聞いて、笑ってる俺も同類、ダメな人間なんだけどさ、それはさ。

矢作兼:へぇ。

小木博明:でも、完全になんか俺が犯人になって。

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:俺が頭を下げた、みたいな。

矢作兼:話が変わってんだね。

小木博明:変わってんのよ。それが出て、なんかもう「最低だ、小木最低」みたいになって、イライラしてるの、こっちはもう。

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:なんで俺が、そんなアブの秘密をバラすわけないだろうって思うし。アブが俺に秘密を言うわけねぇし、まずって思って。

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