伊集院光、視聴者のクレームを真に受けてテレビ局が自粛を繰り返した結果「消毒した結果、何も住まなくなった池」のようになったと語る

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2019年11月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、視聴者のクレームを真に受けてテレビ局が自粛を繰り返した結果「消毒した結果、何も住まなくなった池」のようになったと語っていた。

石橋貴明:文化って、一回火が消えたら終わりだからね。

伊集院光:うん。

石橋貴明:テレビ文化って、高々60年ぐらいしかなくて。

伊集院光:うん。

石橋貴明:「これで終わっちゃうの?ひょっとして」っていう危機感は、みんなあるよね。

伊集院光:うん、そうですね。これ、テレビってどういう物になっていくんだろうっていうと、結局、強い力で消毒した結果、何も住まなくなった感じっていう。

石橋貴明:うん。

伊集院光:それが俺が今、テレビに対して思うことで。

石橋貴明:うん。

伊集院光:最近のテレビ、つまんなくなったなって人は離れてくし、多分、抗議してやめさせた人たちもそれで離れてくわけでしょ、結局。

石橋貴明:うん。

伊集院光:その感じです。消毒しきった結果、その池には何も住まないっていう、誰も寄らないっていう感じに、テレビなっちゃうそうだなと思いますね。

石橋貴明:だからね、あんまり傷口をね、綺麗にしてもしょうがない。やっぱり水で洗うぐらいの方が、早く傷口は塞がるよね。

伊集院光:そうですね(笑)

石橋貴明:ちょっとね、みんな弱腰なんだよなぁ。

伊集院光:10代の俺に、何十年後かにタカさんとこんな話してるっていう、教えてやりたいですけどね(笑)

石橋貴明:真面目、今日(笑)

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