山里亮太、宮古島の洞窟蔵で蒼井優と知り合ってもいない10年前に泡盛の瓶に「未来の奥さんへ」とメッセージを書いて寝かせたと告白

2019年10月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、宮古島の洞窟蔵で蒼井優と知り合ってもいない10年前に泡盛に「未来の奥さんへ」とメッセージを書いて寝かせたと告白していた。

山里亮太:(貯蔵蔵に長期保存しておく泡盛を)買ったの。

赤江珠緒:うん。瓶(かめ)キープしてるの?

山里亮太:瓶キープしてるの、洞窟の中に、10年近く。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:で、それがある時、凄い話題になったの。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:っていうのも、2008年か9年だったんじゃないかな、あの番組(紳助プロデュース)。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:それぐらいの時に、言ってもじゃない方芸人、「気持ち悪い、気持ち悪い」って言われてる山里亮太でございますよ。

赤江珠緒:そうね。

山里亮太:うん…過去のことだから怒らない。

赤江珠緒:ふふ(笑)

山里亮太:でね…

赤江珠緒:え?ingじゃなくて?(笑)

山里亮太:NO、NO、NO。今は令和の奇跡だから、私なんかは。

赤江珠緒:ああ、そうでしたか(笑)

山里亮太:でね、みんなで記念に、一瓶、ここに置いておこうじゃないかって。それぞれ自分で買ってね。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、僕も買おうって。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:大きな瓶を買いまして、そこに古酒を入れてもらって。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、メッセージみたいなのを書ける、と。添えられるっていうね。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、まず名前を書いて。そこに何を書いたか、むしろ時間も経ちすぎて、その瓶のことすら忘れてるぐらいだったのに、つい最近思い出しまして。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:それはある写真がSNS上に上がりましてね。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:それが、宮古島に行った方の写真で。

赤江珠緒:ええ。

山里亮太:その洞窟のある瓶を写してるわけ。そこには俺の名前が書いてあって、そのメッセージに「未来の奥さんへ」って書いてあるの。

赤江珠緒:いやぁ!え?

山里亮太:それが、ちょうど結婚の会見の後に、誰かがSNS上に。

赤江珠緒:山ちゃんのだって?

山里亮太:ほらほら。

赤江珠緒:あ、本当だ。「未来の奥さんへ 南海キャンディーズ・山里亮太」って。あらら。大分、年月経ってるって感じが出てますね。

山里亮太:札も結構ね。

赤江珠緒:あら。

山里亮太:だから、まだあるのよ、宮古島に。

赤江珠緒:あるの?行って割ったのに(笑)

山里亮太:割った?(笑)ドラクエじゃねぇんだからさ(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

山里亮太:洞窟入ってって、壺割るって。ただ液体溢れるだけですよ。薬草出てこないよ。

赤江珠緒:ああ、そう(笑)ええ?じゃあ、今こそじゃない。

山里亮太:今こそなのよ。

赤江珠緒:じゃあ、叶ったってことじゃない。

山里亮太:そうなのよ。でも、その写真を見て思い出すわけ。これを書いてる時に、めっちゃウケたのよ。みんなが笑ってくれてたの。「じゃあ、一生飲めないじゃん」って。

赤江珠緒:あ、そうか。「一生封印じゃん」ぐらいのお酒だったわけか。

山里亮太:そう、そう(笑)「死ぬ前に、泣きながら一人で飲み干しますわ」みたいなことを言ってたのよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:それがさ、このタイミングでさ。

赤江珠緒:ああ、そうか。

山里亮太:そう。

赤江珠緒:あららら、そうなるとこうして寝かせておくっていうのはいいね。

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