2026年2月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、はるな愛の半生を描くNetflixドラマ『This is I』を見て「反省」をした理由について語っていた。
岡村隆史:『This is I』、はるな愛さんの半生を描いた、鈴木おさむさんがプロデュースしてんのかな。見たんですけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:めちゃくちゃ良かった。
矢部浩之:感動?
岡村隆史:感動しました。ちょっとネタバレになるかもわからないですけど、もし嫌やったらちょっともう消して欲しいんですけど、ラジオ。
矢部浩之:喋んなって。
岡村隆史:めっちゃくちゃ良かった、曲が。曲がめちゃくちゃ良かった。
矢部浩之:当時の、昭和の曲っていうこと?
岡村隆史:そう。はるな愛さんが、アイドルになりたいっていうところがあって。その当時の1980年代かな、曲がかかるっていう。
矢部浩之:ドンピシャやねんな、我々は。
岡村隆史:ああ、プリンセス プリンセスね。予告ね、それはいいとして。もうエンディングとかもたまらんかったなぁ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:まぁね、今から見よう思ってる人はね、もうミュートにして欲しいんですけど。最後、本人映像とかも出てきたりとかして。「凄いなぁ」と思って。もう反省しました、作品をちゃんと見て、幼少期からこんなんやった、大変やったっていうのを見て。で、我々なんか安易にね、今でこそそういうのも言わなくなりましたけど、大西賢示、とか言うてね。「言わんといてよ」とか言うて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「誰が大西賢示やねん」とか言うて、雑にね、大西賢示とか言うてもうてた。で、なんか軽い笑い、ポップに取りに行こうとしてた自分が恥ずかしいというか。もう反省。
矢部浩之:まぁ当時はな。
岡村隆史:格好悪い。この作品を見て、その時にそうやって笑い取ろうとしてた人達っていうのは、あれを見てちょっともう「え?」って思った方がいい。反省した方が いいぐらいの。なんか凄くいい作品で。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:これもあんま言うたアカンけど、音楽とともにっていうのがあるから、見やすかったのと、年代と。はるな愛さんだけじゃなくて、お医者さん側の方ね。それも描くっていう。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:それもまたあって、そういう思いでっていうね。も、あって。なんか凄い良かったです。だからもし良かったら、ちょっと見て欲しい。はるな愛さんっていうのもまたちょっと変わるやろし。色々思い出してん。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:そう言うたら昔、沖縄かどっかに一緒にロケ行った時に、プールがあって。ほんでナイトプールやったんですよ。ナイトプールやって、ほんで僕、泳いでたらはるな愛ちゃんも水着で、「水着着てくるわ」言うて、水着着てきて。ほんで、二人でわーっと泳いでたんですけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:夜でプールがパーっとライトで、水中でパーと照らされてて。なんかプール自体が綺麗だったんですよ。で、なんか分からへんけど、「岡村君、ちょっといい?」ってなって。「いいですよ」って言うて、二人でこうプールの中でハグしたんですよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「こんなんすんの夢やってん」って言うて(笑)はるな愛さんが言わはって、俺もなんか「うわ、素敵やなぁ」と思って。なんかそういうのをちょっと思い出してね。「綺麗やな、この人」と思ったりとかもして。そういうちょっと思い出も蘇りながら見たんですけど。まぁいい作品でした。


