星野源、『あの夜を覚えてる』を見ていてハラハラしたり緊張することで「本当に辛かった」と告白「もう胃潰瘍になりかけた」

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2022年3月22日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火 25:00-27:00)にて、シンガーソングライターの星野源が、『あの夜を覚えてる』を見ていてハラハラしたり緊張することで「本当に辛かった」と告白していた。

星野源:『あの夜を覚えてる』を生で見てる時に、本当に辛かったんですよ。で、何が辛かったのかって言うと、僕、役者やってるじゃないですか。で、ラジオパーソナリティやってるじゃないですか。

ちょこちょこ、番組の企画もやらせてもらってるじゃないですか。だから、これがいかに大変なことかっていうのを、毎カット、毎カット。毎シーンごとに感じて。

で、もう胃潰瘍になりかけたんですよ。『LIFE!』ってコント番組で、生コントみたいなのをやったこともあって。それね、本当に準備大変なんですよ。で、しかもしれは10分とかなんです。多くて30分とか。それを2時間半、3時間ぐらいやってたでしょ。

しかもスタジオとかじゃなくて、ラジオ放送が続いているニッポン放送の社屋を使ってやってて。だから本当に大変だろうなっていうか。カメラも手持ちで動いたりしててさ。

ニッポン放送って、めちゃめちゃガラスあんのよ。だから映りが凄い気になるのよ。その映りとかを考えてさ、カメラワークも決めなきゃいけないのよ。で、ドラマ撮ってても、カメラ映っちゃうからさ。カメラも、カメラマンもガラスに映っちゃうから、全員黒い服を着て、上から黒幕をかぶって、とか、その一シーンの調整で30分ぐらいかかって。

それをさ、2時間半ぐらいノンストップでやろうとしてるわけじゃない。もうクレイジー過ぎると思って。

でもやっぱり生だから、音声トラブルとかありましたけど。声が小さく聞こえちゃうとか。生の緊張感、気にならないの?それを鑑みて見るから。より没入するっていうか。ちょっと不思議な間があったりするんだけど、それが逆にひきつけられちゃう、みたいな。

それをやろうとする人たちもクレイジーだし、出てる役者さんたちがあまりに完璧でクレイジーだし。

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