星野源、『あちこちオードリー』で「世の中全部を憎んでた」阿佐ヶ谷時代のトークをすることができたことに驚き「絶対すれ違ってると思うんですよ、春日さんと俺(笑)」

2021年7月7日放送のニッポン放送系のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火 25:00-27:00)にて、シンガーソングライターの星野源が、『あちこちオードリー』で「世の中全部を憎んでた」阿佐ヶ谷時代のトークをすることができたことに驚いたと語っていた。

星野源:いやぁ…なんかね、本当に凄い反響で(笑)感動したっていうものから、普通にたくさん笑ったっていう話から。なんかやっぱり、自分のイメージっていうものが…僕のね、星野源っていうイメージっていうものが、それこそ阿佐ヶ谷で一人暮らしをしてて、世の中全部を憎んでたみたいな話をしたんですけど。

「クソが!」みたいなことを言いながら自転車を漕いでた、と。そういうイメージがない方もいらっしゃったみたいで。メールとかでもいただいているんですけど。「ああ、なるほどなぁ」と思って。

だから僕ね、その阿佐ヶ谷に19歳ぐらいから住んでて。そこから5年ぐらい。阿佐ヶ谷住所の時代と、荻窪住所なんだけど、一番近い最寄の駅は阿佐ヶ谷みたいな時があって(笑)

で、その後、江古田に行くんですけど、放送でもあったけど。だから、阿佐ヶ谷時代に僕は中野でバイトしてたりしたので。あとは、パール商店街の中の惣菜屋さんとかでバイトしたりとかしてたんで。

だから、絶対すれ違ってると思うんですよ、春日さんと俺(笑)絶対すれ違ってるし、多分同じ本屋とかに、同じタイミングでいたりした時とがあったんじゃないかなとか。あとスーパーとかね。

だから、そう思うとなんか…阿佐ヶ谷トークができるとは予想してなくて。「あ、そうだよなぁ」と思って。春日さんそういえば阿佐ヶ谷だし、そこのガード下で漫才の稽古してたっていう話もあったし。

いや、そうだよなぁと思って。意外とその共通点だったりとか。若林さんとシンクロする瞬間みたいなとところが凄く多くて、いちいち凄く面白かったし感動しましたね。



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