小栗旬、ルパン三世を演じることになり「ずっと逃げたい」と思っていたと告白「絶対に文句しかないじゃん」

2019年9月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜朝6時 木梨の会。』(毎週土 6:00-7:00)にて、俳優の小栗旬が、実写版『ルパン三世』でルパン三世を演じることになり、「ずっと逃げたい」と思っていたと告白していた。

木梨憲武:役になるには…ルパン三世の時はどうだったの?(笑)

小栗旬:ふふ(笑)

木梨憲武:あれは、スムーズに入れたわけ?

小栗旬:ルパン三世の時なんか、もっとキツイですよ。

木梨憲武:え?どういうこと?

小栗旬:だって、絶対に文句しかないじゃん(笑)ルパン三世やるって言ったら。

木梨憲武:「え?小栗がルパンやんの?」っていう、周りの、全国の。

小栗旬:もう、ずーっと逃げたいって思ってましたよ(笑)

木梨憲武:案の定、公開したらどうだったの?小栗旬のルパン三世っていうのは。そんなないでしょ?

小栗旬:悪くなかったって言ってくれた人もいましたけど。

木梨憲武:うん。

小栗旬:でも、「これはもうまた、別物だね」なんていうことだったり。

木梨憲武:うん。アフレコはクリカンさんがやってくれたの?

小栗旬:やってないです(笑)

木梨憲武:ふふ(笑)

小栗旬:それやってくれてたら、またちょっと違ったかもしれないですけどね(笑)

木梨憲武:ごっちゃにしなくていいんだ、そこは(笑)



土曜朝6時 木梨の会。

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