ニューヨーク屋敷、『夢をかなえるゾウ』の作者・水野敬也が自分の人生について語った名言に爆笑「山の上で楽しいキャンプファイヤーをやってるから…」

2021年11月21日配信のYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』にて、お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、『夢をかなえるゾウ』の作者・水野敬也が自分の人生について語った名言に爆笑したと明かしていた。

屋敷裕政:水野敬也さんは慶応大学にまず行って。で、「一発当てたい」というか、ビッグになりたいっていうのがあるから。

嶋佐和也:うん。

屋敷裕政:それで色々なことを勉強してやって、本を書いて。それで当ててるからね、若くしてめちゃめちゃ。

嶋佐和也:うん、そうだよね。水野さんなんかハンパじゃないから、年収。

屋敷裕政:ハンパじゃないよ。だって、うんこ漢字ドリルとかの会社の人やから。

嶋佐和也:うん。ハンパじゃねぇぞ、『夢をかなえるゾウ』だって。

屋敷裕政:そんな時に、俺は水野さんとよくご飯行かせていただいて。

嶋佐和也:元々ね、僕らの単独ライブも見にきてくれててね。

屋敷裕政:それで、飯食うた時よう言うてて。水野さんの名言。「山の上でめちゃくちゃ楽しいキャンプファイヤーをやってるから、一生懸命、その山を登ったら、そこはただ木が燃えてるだけで誰もいなかった」って(笑)

嶋佐和也:ああ。

屋敷裕政:ふふ(笑)

嶋佐和也:それは何のたとえなの?

屋敷裕政:自分の人生(笑)一生懸命、作家として山登って、楽しそうなところ行ったけど、そこには何もなかった、みたいなことを言うてたりとかね(笑)

嶋佐和也:うん。それに気づいたっていうのが面白いね。



ニューヨークのニューラジオ

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