タカトシ・トシ、オードリー若林の「人見知り」がピークだった頃レギュラー番組で共演しているのに毎回「たまたま相席で隣に座ったおじさん」のように見られたと告白

2021年11月17日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・タカアンドトシのトシが、オードリー・若林正恭の「人見知り」がピークだった頃、レギュラー番組で共演しているのに毎回、「たまたま相席で隣に座ったおじさん」のように見られたと告白していた。

トシ:若林がとにかく、なんて言うのかな…俺、色々話しかけんのよ。見てたら、落語の話とかしてるから。

若林正恭:はい。

トシ:「志の輔師匠の落語とか、面白いのないの?」みたいな。「いや…なんですかね」みたいな。「あ、そうか。これじゃないのかな」って。

若林正恭:申し訳ないですよ(笑)

タカ:格好悪いね。話しかけるからそうなるんだよ(笑)

春日俊彰:はっはっはっ(笑)そうですね(笑)

タカ:格好悪いだろ。

トシ:でも、喋りたいんだけど。

若林正恭:本当に申し訳ない(笑)

トシ:レギュラー2本やってるのに、メイクルームで会うと毎回、「たまたま相席で隣に座ったおじさん」を見るみたいな目で俺を見るから。

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

タカ:若林も人見知りだよね、めちゃくちゃ。

トシ:そうなのよ。あの頃は凄かったもん。

若林正恭:あの頃は、本当にヒドかったですね。『黄金伝説』でSHELLYに前室でピンマイクつけるときに急に話しかけられて、ビクッとして。そっから収録で一言も喋らなかったですから。

タカ:はっはっはっ(笑)

若林正恭:今思うと、もうなんらかの病名だったと思うぐらい。



あちこちオードリー

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