神田松之丞、爆笑問題・太田がN国・立花孝志すらショーアップしようとしていることに「テレビは死んでないという象徴が太田光」と発言

2019年8月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週金 21:30-22:00)にて、講談師の神田松之丞が、爆笑問題・太田光がN国・立花孝志党首すらショーアップしようとしていることに、「テレビは死んでないという象徴が太田光」と発言していた。

神田松之丞:太田さん、誰も行かない物件にさ、行くじゃん、あの人。あれ、何なんだろうね、あの一流の戦場カメラマンな感じ。

戦場カメラマンなんだけど、完全に銃で撃ってんだけど、あの人(笑)もう、カメラじゃなくて、銃で撃ってんだよね(笑)なんちゅう男だって思って。俺ね、「アントニオ猪木みたいだな」って思ったの、太田光って。いい意味でね。

テレビもそういうところあるんだけど、人気の人をメディアとか出してさ、巻き込んでくじゃん、テレビって。しぶといじゃん、なんだかんだ言って。まぁ、たとえばネットでユーチューバーが流行ったら、ユーチューバー出したりとかさ。飲み込んでくじゃん、全部。

それで、テレビっていうのを維持してくじゃん。あれがさ、ネットの有名人とかを出せないんだったら、どんどん、どんどんいわゆるオールドタイマーみてぇになってくんだけど、それも吸収して、どんどん、どんどんっていうところがさ。

その太田さんの動きを見てるとさ、まぁ誰も手をつけてない物件を、あの人が行くしかないっていう、なんか謎の使命感もあると思うんだけど。

立花孝志さんにさ、こうやってグワッて行くじゃん。で、立花さんも来るじゃん。で、多分おそらくなんだけど、最終的に立花さんもなんかタイタン入ってると思うんだよ、俺。

昔、アントニオ猪木がね、水谷さんっていう空手家がいて。結構実力派の空手家がいて。その水谷さんが言ったのが、「もうとにかく真剣勝負だ」と。「ルール無用、金的あり、時間無制限」みたいな感じなのよ。

完全に立花孝志と同じなの、それ(笑)昔の30~40年前の水谷空手があるわけですよ。それで乗り込んでくるっていう。で、それに対して猪木がどうしたかっていうと、「やってやろうじゃないか」みたいな感じになる。で、新間って人が止めて、「まぁまぁ」みたいな感じなんだけど。

最終的に、猪木とその水谷さんどうしたかっていうと、猪木寛至の「寛」と水谷さんの「水」をとって、「寛水流」っていう新しい空手を始めんのよ。で、結局分かんないけど、握手してんの。

もうなんだろう?この感じっていう。だから俺、太田さんってアントニオ猪木みたいだなっていう。で、多分分かんないけど、タイタン所属すると思うんだよ、将来的に。で、所属して多分、立花さんNHKの番組やってると思うんだよね、冠で。で、タイトルが「NHKをぶっ壊せ」だと思うんですよ(笑)

それをしたらNHKも凄いじゃん。完全に抱え込むし、太田さんの…なんだかんだ言って、立花さんもさ、危険なところテレビ的にあるんだろうけどさ。まぁ、言ってることは信者からすると筋通ってたりとかさ。まぁ、一部の論理はあるわけじゃん。あの人も、いっぱい勉強して賢い人だと思うんだよ、本質的にはさ。

その人をさ、面白く、「こいつはテレビ的に使えるし、爆弾だけど」って。これを上手いこと俺が、いい風に。だから、フグと一緒だよね、だから。毒があるんだけど、それを上手いこと除去すれば美味しいじゃんっていう。

多分、原始人とかもさ、もうフグ食って、とにかく倒れてっから「食うなよ」って言ってんだよ、みんな。食うなよって言ってるけど、挑戦している原始人っていたと思うんだよ、昔。それが太田さんだよね。

「いや、毒とりゃなんとかなるから」って。それがなんかねぇ、太田の叔父貴には感じるなぁ。結局、そういう時にさ、やっぱ大御所の人とかさ、出ないもんね。もうめんどくせぇから、あんなの相手にするの。別に出なくていいし。普通、出ないじゃん。

でも、その時にやっぱ「テレビっていうのは巻き込んでいくもんだ」っていう、その太田さんの理念みたいなのあるからさ。こういう時にさ、手をあげて技術的にもできるってのを含めてさ、太田さんが面白おかしく、これからテレビ的な処理というか、お笑いにまぶしていくのかもしんないけどさ。

これを巻き込んでくっていうのは、テレビ死んでない象徴みたいなのが太田光なんだなっていうのがね。生意気ですよ。生意気ですけどね。まぁ、俺、シゲフジの弘中さんの発言よりは生意気じゃないと思うけど、言い草としては。

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いやぁ、凄いなぁっていう、ちょっと何かね、思ったりもしましたね。



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