博多大吉、学校の勉強で一番役に立ったのは「国語」であると思う理由「作者の心情を考える問題などで、結果、顔色をうかがう能力を身につけた」

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2021年5月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ 博多華丸・大吉の博多大吉が、学校の勉強で一番役に立ったのは「国語」であると思う理由について語っていた。

赤江珠緒:結構今、分からなかったらスマホに頼って、みたいなんで。

博多大吉:うん、うん。

赤江珠緒:そういう「覚え込みの知識みたいなのはね、あんまり必要とされない」ってこの間、『ドラゴン桜』で言ってましたけどね(笑)

博多大吉:ふふ(笑)

赤江珠緒:それを使って、どう考えるかっていうことの能力の方が大事だ、と。

博多大吉:うん。だから、『ドラゴン桜』とかを見て、勉強した気になってるんですよ。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:僕たち(笑)

赤江珠緒:そうですね(笑)

博多大吉:ふふ(笑)だからなんかね、ちゃんと勉強してればよかったし…

赤江珠緒:何が役に立ってますかね。子供の時に学んで、これは役に立ったなぁって。

博多大吉:国語かなぁ、一番は。仕事柄。

赤江珠緒:そうですね。

博多大吉:うん。だから、この前ね、ブルボンさんが来てさ。ブルボンさんの作品って、学校の問題になるぐらいに本を書かれてて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:作者の気持ちを何文字で答えなさい、みたいな問題がよく出る、みたいな話をしたじゃないですか。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:で、作者としてはそうは思ってないけど、問題作った人がそう言うならそうでしょうね、みたいな。

赤江珠緒:ねぇ。ブルボンさん自身が答えたら、間違えになったみたいな(笑)

博多大吉:そういう話あったけど、そういうので結果的に顔色をうかがう能力とか。そういうのは身につけたような気がしないでもないけど。

赤江珠緒:そうですね。我々の仕事で言うと、それは凄く活用してる能力ではありますね、たしかにね。

博多大吉:うん。

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