東野幸治、エヴァの『新劇場版:Q』で心は離れてしまったが『シン・エヴァンゲリオン』を「20年間お付き合いしてるんで、骨を拾おう」という心境で観に行くと語る

2021年2月17日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第109回にて、お笑い芸人・東野幸治が、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』で心は離れてしまったが、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を「20年間お付き合いしてるんで、骨を拾おう」という心境で観に行くと語っていた。

東野幸治:「本当の完結です」って言って、「エヴァンゲリオンの4作で、完全に終わらします」って聞いて、またご褒美、アメちゃんいただいて、ファンの我々は喜んだんですよ。

で、序・破・Q。序はワクワクし、破はめちゃくちゃ面白くて、終わった後、満員の客席から自然と拍手が出るっていう感じで。あんな映画館、初めてですよ。終わったあと、全員がワーッと拍手になって。で、Q、終わった後、全員が「庵野の野郎…」って、苦虫噛みつぶしたように去っていって。

で、いよいよ。いよいよです。この2021年に、このコロナ禍で公開日は決定していませんけれども、とにかく『エヴァンゲリオン』とお別れさせてくださいと。もう『エヴァンゲリオン』のことを考える生活はしたくないんです。

正直、Qで僕も心離れましたけど、20年間お付き合いしてるんで、最後はちゃんと骨を拾おうと思って、見に行こうと思って、その『シン・エヴァンゲリオン』っていうタイトルなんです。

序・破・Qで、なんかあんのかなって思ったら、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』っていう多分、タイトルなんでしょうね。序・破・Q、なんやってん、みたいな。『シン・エヴァンゲリオン』1・2・3・4でエエやんって思うんですけど、分からない。

で、2時間34分。公開されたポスターには、『劇場版 Air/まごころを、君に』の最後の赤い海、サードインパクト後の赤い海じゃなくて、真っ白い海で。白い砂浜に、シンジやアスカや、綾波や、渚カヲルや新しいキャラクターのマリーなどが立って、こっち見てる人、伏し目がちな人、分からへんけど、そんな状況なんですよ。



東野幸治の幻ラジオ

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