東野幸治、桂文枝が仕事のない若手時代「名刺にしていたある工夫」について語る「みんなの名刺のサイズより、一回り大きいんです」

2021年1月10日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第98回にて、お笑い芸人・東野幸治が、桂文枝が仕事のない若手時代「名刺にしていたある工夫」について語っていた。

東野幸治:吉本の芸人さんって、あんま名刺持ってる人いなくて。昔、桂三枝師匠、今、文枝師匠ですけど、三枝師匠がまだ若い頃、仕事がない頃に自分で名刺作ってて。名刺渡して回るんですよ。「仕事下さい」って。

で、その名刺が、普通の持ってるみんなの名刺のサイズより、一回り大きいんです。で、なんでかって言うと、名刺みんないただいて、まとめるじゃないですか。その時に、一枚出っ張ってるんです。

で、あれ?なんやろ、この出っ張ってる名刺」って、一番上に持ってきたら、「あ、桂三枝…ああ、あの若手の落語家かいな。一回り大きい名刺で目立とうとしてんねんな。オモロイやっちゃな」ということで、仕事もらえるっていう算段で、そういう名刺を作ったって聞いてて、「うわ、凄いなぁ」って。

売れはる人は、そういう風な、若い頃からそういうアイデア、長けてるよねって思ってて。



東野幸治の幻ラジオ

本日の人気記事