井戸田潤、スピードワゴン低迷期に『アメトーーク』の「世界の小沢」回があって変わり始めたと明かす「ターニングポイントで」

2020年9月5日配信開始のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』の動画で、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤が、スピードワゴン低迷期に『アメトーーク』の「世界の小沢」回があって変わり始めたと明かしていた。

宮迫博之:「世界の小沢」って、『アメトーーク』で言われるようになって。だって、よう考えたらさ、渡部、「世界の渡部」って『行列』でやってたん、セカオザからやからね。

井戸田潤:ああ。そうですよね。

宮迫博之:セカオザ、「世界の小沢」って徳井とか俺とかイジってて。「それオモロイな」って流れで、たまたま『行列』で俺がグルメのなんかやってるから、「世界の渡部ですよ」って何度か言うようになったら、コーナー化していって。

井戸田潤:うん。

宮迫博之:そっからグルメキャラがバッてなっていったから。繋がってるよね、そう考えると。

井戸田潤:2013年か14年なんですよ、セカオザやったの。

宮迫博之:うん。

井戸田潤:その時、スピードワゴンって、割と仕事はありましたけど、これちょっとしんどいなって時期だったんです、僕の中で。

宮迫博之:はい、はい。

井戸田潤:で、『アメトーーク』で徳井君がセカオザの前の企画の時に、小沢さんのことフィーチャーしてくれて、その後、加地さんが「面白いね」って言って、セカオザやったりして。

宮迫博之:うん。

井戸田潤:あそこからグッと変わったというか。もうちょい、一個違うところに行けたような気がするんですよ。仕事が舞い込んでくるようになって。

宮迫博之:うん。

井戸田潤:『アメトーーク』のセカオザの回っていうのは、我々スピードワゴンの中では、ターニングポイントで。

宮迫博之:たしかにそうよね。

井戸田潤:あれが6年前ですよね。

宮迫博之:そうか、そうか。



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