2026年2月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、高市早苗総理の「意地悪やわぁ」発言の以前にも「高市早苗を猛烈に怒らせている」と告白していた。
太田光:差し入れの紙袋で…高田先生は必ず一筆書いてくれるんです。
田中裕二:中に洋菓子が入ってるんですけど。
太田光:田中用、俺用でそれぞれ頂いたんですけども。そこで俺のところには、高田先生、必ず一筆ちょっとした言葉を書いてくれるんです。
田中裕二:うん。
太田光:それも、いっつもふざけたギャグなんですけど。
田中裕二:はい、はい。
太田光:俺のところには、「心配していることの9割は起きないらしい」って書いてあったんだよ。
田中裕二:そうだよ、見た。
太田光:あ、見た?
田中裕二:俺も感動したもん、あれ。
太田光:あれは本当に勇気づけられたね。だから俺が、おそらく不安がってるっていうことも、いろんな意味でですよ。
田中裕二:うん、うん。
太田光:選挙も近いし。
田中裕二:うん、はいはい。
太田光:色んな意味で不安がってることも多分察して。
田中裕二:そうね。
太田光:先生は俺に対して、「心配していることの9割は起きないらしい」って書いてあったんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:起きちゃいまして。
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:それはいいんだけど。
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:俺はそれで勇気づけられてやったんですけど。
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:その1割に入っちゃった。それもいいんだけど。
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:私もサナ活やってますからね。
田中裕二:いいよ、もう(笑)
太田光:「意地悪やなぁ、本当に」って言われちゃって。
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:早苗ちゃん、聞いてる?
田中裕二:聞いてないよ。
太田光:意地悪でごめんね、本当にね。
田中裕二:榛葉さんが「ラジオ聞いてます」って言ってたね(笑)
太田光:榛葉さんが聞いてるってどういうこと?どっちかな、『サンデー』かな?
田中裕二:どっち聞いてるのか知らないけど(笑)
太田光:あんがさ、「榛葉さん、もしかしたら虫けらかもしれない」って(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:「訳分かんないこと言ってんな。また怒られるぞ、お前」って(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:それでさ、早苗ちゃん怒っちゃったのかなぁ、とか色んなこと思いながら。俺も色々、昨日今日と過ごしてたんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:俺、実は高市さんとは…言ってみれば、二階さんと甘利さんの「ご愁傷さま」事件の時に、実はあの炎上に隠れて、あんまり話題になってないけど、高市早苗を猛烈に怒らしてんですよ。
田中裕二:ああ、あの時にね。
太田光:それがあったから、絶対、俺、高市さんは俺とは話してくんないんじゃないかって思ってたんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:そしたら、党首討論の時に。TBS、『NEWS23』の時に、俺いたら「あっ!」って、気がついてさ。「サンジャポ大好きや~」って。
田中裕二:言ってたね(笑)
太田光:「え?本当ですか?出てください」「サンジャポ、録画して見てるわぁ」って言うからさ。
田中裕二:うん。
太田光:だから俺も、「早苗ちゃん、大好き!」なんて言ってたんだよ。で、これはじゃあ結構、感触良いのかなと思いながらやってたんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:だけど、『サンジャポ』録画して見てるってさ、俺、その前の週にさ、文春の記事が出てさ、高市さんの。
田中裕二:はい、はい。
太田光:そのことでさ、「それ隠すための解散じゃねぇの?」って言ってんだけど、「本当に録画して見てんのかな?」って、ちょっと後から思ったんだけど(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:まぁとにかく今回あれで、俺とのやり取りが色々、賛否両論あるみたいだけど。
田中裕二:はい、はい。
太田光:まぁ、これはもう言ってみりゃですね、俺が言ってることはね、これは要するに国の…なんて言うんですかね、日本人の気質の問題というか、言挙げせぬ国なんですよ、日本人っていうのは。万葉集。
田中裕二:うん。
太田光:で、欧米っていうのはキリスト教徒が多いので、「初めに言葉ありき」って、この違いだと思うんだけども。
田中裕二:はい、はい。
太田光:まぁ、世間が俺を嫌うのも分かるの。あのやり取りでね。
田中裕二:うん。
太田光:でも、俺はもうかなり礼儀正しくやったつもりです、そういう意味ではね。
田中裕二:はい、はい。「大変、申し訳ないんですけども」って。「できるじゃん」と思った。
太田光:やりゃあできんじゃんって。で、なんで怒られてんだかよくわかんない。
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:まぁ、でも俺は別にあれ、悪かったと思ってないんだけど。要するに俺が言ってんのは、責任の所材をはっきりさせろよ、ということなんでね。
田中裕二:うん。
太田光:「できなかった時、どうすんだ?」と。それを世間の人は、「これからやる気になってる人にね」と。みんな日本も明るくなってる、と。これからやる気になってる人に、水を差すようなことを言ってどうすんだ、と。
田中裕二:芸人風情が、とね。
太田光:まぁ、そこまでは言わないです。ただ、そういう気持ちも分かるけども。それを明文化するかどうかなんですよ、責任の所材をどうするかっつうのはね。


