竹内由恵アナ、タモリと『ミュージックステーション』終わりで行ったウィスキーバーでの思い出を語る「タモリさんはウィスキーを女性にたとえて…」

2020年7月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『竹内由恵 人生のメソッド』(毎週土 13;50-14:00)にて、元テレビ朝日アナウンサー・竹内由恵が、タモリと『ミュージックステーション』終わりで行ったウィスキーバーでの思い出を語っていた。

竹内由恵:タモリさんとは、『ミュージックステーション』という音楽番組で、5年タモリさんの横でサブMCを務めさせていただきました。

生放送の後は、よくタモリさん行きつけのウィスキーバーにスタッフ含めて連れて行っていただきました。タモリさんの行きつけのウィスキーバー、やっぱりね、ウィスキーがズラーって並んでいて。

で、バーのマスターが現れ、「タモリさん良いのが入りましたよ」「ああ、そうか。飲んでみようか」っていうので、もう世界に少ししかないウィスキーを、その希少なウィスキーを、私達はそのおこぼれをいただくんですけども(笑)

それがめちゃくちゃ美味しいんですよね。まぁ、みんなでウィスキーを一口、ちびちび飲んで、一口飲んだら感想を言い合うっていう感じだったんですけど。私は、もうそんなウィスキー飲んだことなかったので、飲んだ後、目の前が万華鏡のようになって、キラキラキラって輝き出すんですよね。

それをそのまま表現したら、スタッフの人は心配してましたけど、タモリさんは凄い嬉しそうに笑ってらっしゃいました。

タモリさんはウィスキーを女性にたとえて楽しんでらっしゃったりしました。たとえば、「これは下町のアパートのベランダで、うちわを仰ぎながら道行く人を眺めている、少し疲れた熟年女性の味がする」みたいな。

そういうのを楽しみながら、聴いていました。やっぱり飲んでいると、タモリさんはこちらが一つ話題を投げかけると、いくらでもそこから広げられる方で。何でも造形が深い方だなぁと思いました。



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