オードリー若林、日向坂46メンバーに春日が「一度も芸人を辞めようと思ったことはない」発言で称賛されていたことに激怒「ネタ作ってないんだから、傷つくわけないじゃん」

2020年6月30日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、日向坂46メンバーに相方・春日俊彰が「一度も芸人を辞めようと思ったことはない」発言で称賛されていたことに激怒していた。

若林正恭:この間さ、日向坂の奴らが言ってたんだけど。

春日俊彰:この間?

若林正恭:日向坂の子が、「一度もお笑い芸人、やめたいと思ったことないんですか?」って訊いたら、即答で「一度もないね」って答えて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:で、なんか「カッコイイ」ってなったんだって?その席が。

春日俊彰:うん、なったね。

若林正恭:お前、芸人辞めろ。

春日俊彰:なんでだよ!(笑)

澤部佑:それは意味分かんないでしょ(笑)

春日俊彰:一度も辞めたいって思ったことない奴が、このタイミングで辞めるって何なんだよ(笑)

若林正恭:いや、なんか昔のVTR見ると、確かに未熟なの、漫才が。

澤部佑:はい、はい。

若林正恭:だから、それで『オンエアバトル』で球3個とかもあるわけ。

澤部佑:はい。

若林正恭:俺は、何度か「もうこれダメだったら、無理だな」って思って、辞めようってたしかに思ったことはある。

澤部佑:ああ、はい。

若林正恭:でも、そのたびに春日は一切、辞めようとしなかった。春日が辞めなかったからだ、みたいな、ファンに語り継がれてて。

澤部佑:ああ。

若林正恭:でもさ、受取師なんだから。傷つくわけないじゃん。

ハライチ岩井・オードリー若林、澤部と春日は漫才師ではなく「ネタ受取師」であると発言「受け取る時、もっと感謝しないと」

春日俊彰:ふふ(笑)

岩井勇気:そうなんですよね。

若林正恭:だってこっちが作って出して。でも、ダメ、割られるパリーンって。これが正解だって思ったものを割られる。「あ、ダメなんだ…」と傷つく。「じゃあ、辞めよう」って思うじゃん。

春日俊彰:うん。

若林正恭:でも、出来たものを受取師で受け取って見せてて、作ってないんだから、傷つくわけないじゃん。なんで同じだと思っちゃうの?

澤部佑:ふふ(笑)



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