山里亮太、著書『天才になりたい』を企画した編集者・矢部真希子が売れ行き不調で異動となったと明かす「責任をとってどっかに行くという事件」

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2020年2月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、著書『天才になりたい』を企画した編集者・矢部真希子が売れ行き不調で異動となったと明かしていた。

山里亮太:僕のずっとプロデュースをしてくれている、スラッシュパイルって会社の社長をやってます、片山さんっていうイベントの人がいて。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「山ちゃんに初めて出会った時から、山ちゃんがこんなところに特集してもらえる日が来るなんて」って喜んでくれて。その「現代の肖像」っていうのが、AERAで特集されてるんですけど。

赤江珠緒:そう。

山里亮太:…そこに赤江さんが特集されて。凄いじゃない。

赤江珠緒:だから、本当に山里さんのその流れだと思うの。

山里亮太:そんなことないよ。

赤江珠緒:山里さんが取り上げられた時に、「いや、凄いですね」なんて言ってて。その時の編集してくださった方が…

山里亮太:矢部さん。

赤江珠緒:矢部真希子さんって方が。

山里亮太:私の本、『天才になりたい』って本のオファーをくださったのがこの矢部さんなの。

赤江珠緒:その『天才になりたい』が…

山里亮太:言ってもね、矢部さんは松本さんの『遺書』とか『松本』とかを手掛けた人で。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、もうイケイケなわけよ。その人が、次の芸人さんの本を書かせるならこの人だって白羽の矢を立てたのが俺だったのよ。

赤江珠緒:そうだよね。で、『天才になりたい』ってバンッ出した。

山里亮太:出した。で、シュンッて売れなくて。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:で、矢部さんが責任をとってどっかに行くという事件。

赤江珠緒:ふふ(笑)どっか場所を移されて(笑)

山里亮太:「矢部、一回離れて冷静になろう」って(笑)

赤江珠緒:その話はね、以前、私も伺ってたものですから。「あ、この方があの矢部さんか」っていう方で。

山里亮太:この人、凄いのよ。

赤江珠緒:色々訊いていただいて、時間もとってくださって。

山里亮太:本当に。

赤江珠緒:で、私の周りの方にも取材してくださって、書き上げてくださったということでございます。

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