2026年2月28日放送のテレビ東京の番組『ゴッドタン』にて、お笑い芸人・お見送り芸人しんいちが、浮気が彼氏にバレるというスリルを味わうために部屋へ呼んでくる女性がいたと明かしていた。
お見送り芸人しんいち:僕が知っているヒドイ女は、バイト先の女です。
矢作兼:結構、じゃあ昔の?
お見送り芸人しんいち:そうですね。僕が21歳ぐらいの時の話なんですけども。飲食店でバイトしてまして。キッチンで働いてて。で、ホールで働いてる女の子だったんですね。
矢作兼:うん。
お見送り芸人しんいち:キッチンとホールの関係、めっちゃドキドキするの分かりません?
小木博明:分からない。
お見送り芸人しんいち:分からないっすか(笑)「出来上がったよ」って、で、持って行く、一瞬そこで喋るんですよ。
小木博明:ああ。
お見送り芸人しんいち:で、向こうが「休みなんですか?」って、ちょいちょい質問してきたりしてて。
矢作兼:へぇ。
お見送り芸人しんいち:で、デートまでいったんですよ。で、デートして、その日に「ウチ来る?」って。
矢作兼:え?向こうから?
お見送り芸人しんいち:はい。で、行ってシャワー浴びて、そういうことなりました。
劇団ひとり:早いね。
ジャンボたかお:ヤレるまでが早いよ。
矢作兼:全然、ラッキーじゃない。
お見送り芸人しんいち:はい。で、そこで裸で、終わった後、二人で寝てたんですよ。ほんなら、ガチャ、ガチャガチャって音が聞こえて。
矢作兼:え?
お見送り芸人しんいち:チェーンかけてあって、それで入れなかったんですけど、彼氏いたんですよ。
劇団ひとり:ああ。
お見送り芸人しんいち:「おーい、どうした?」「ちょっと待って、シャワー浴びたばっかりやから」とか言いながら、僕の靴と服をですね、窓あけて、2階から投げたんです。
矢作兼:おお、凄い、凄い。
お見送り芸人しんいち:で、その子が「飛んで」って言ったんですよ。
劇団ひとり:はっはっはっ(笑)
お見送り芸人しんいち:「…来てるから」「…分かった」って、で、飛んだんですよ。
劇団ひとり:2階でしょ?
お見送り芸人しんいち:2階から行きました。で、後日会ったら、「大丈夫だから」って。もう常習犯で、彼氏おるっていうのを言わずに、男の子と遊ぶっていうドキドキをするドイヒー女だったんですよ。
矢作兼:ドキドキか。なんで家連れてくるのかと思ったら。
劇団ひとり:あえてなんだね。
お見送り芸人しんいち:チェーンかけてるのも、わざとなんですよ。カギ渡してるんですよ。
矢作兼:プレイだ。飛ぶまでがプレイ(笑)
お見送り芸人しんいち:飛ぶまでが、エクスタシー。
劇団ひとり:はっはっはっ(笑)
小木博明:多分、飛んでる時が一番気持ちいい時だね(笑)
お見送り芸人しんいち:地面師と同じやり方で、「飛べ」って(笑)
劇団ひとり:ふふ(笑)それってさ、一回で終わったの?
お見送り芸人しんいち:そこなんですよ、ひとりさん。さすがっすね。
劇団ひとり:気になるじゃん。
お見送り芸人しんいち:「大丈夫、もう別れたから」って言って、で、2回目、またガチャ、チェーンガチャ。「飛んで」って。僕も2回目やから、飛び方分かってるから(笑)
劇団ひとり:すげぇ。なんで彼氏はいつもタイミングよく来てくれんのよ?(笑)
矢作兼:連絡してんじゃない?
劇団ひとり:ああ、「何時に来て」って。
矢作兼:もう予定してる日に呼んでんじゃない。


